女ともだち 文春文庫

村山由佳

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167910389
ISBN 10 : 4167910381
フォーマット
出版社
発行年月
2018年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
327p 15cm(A6)

内容詳細

村山由佳、坂井希久子、千早茜、大崎梢、額賀澪、阿川佐和子、嶋津輝、森絵都―当代きっての人気女性作家8人が「女ともだち」をテーマに豪華競作!「彼女」は敵か味方か…微妙であやうい女性同士の関係を、小説の名手たちが描きだす逸品ぞろいの短編小説集。コワくてせつなくて愛しい物語の世界をぜひご堪能ください。

【著者紹介】
村山由佳 : 東京都出身

坂井希久子 : 和歌山県出身

千早茜 : 北海道出身

大崎梢 : 東京都出身

額賀澪 : 茨城県出身

阿川佐和子 : 東京都出身

嶋津輝 : 東京都出身

森絵都 : 東京都出身(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • おしゃべりメガネ さん

    そのラインアッブからも超豪華さが十分に伝わるアンソロジーで、タイトルどおり、あらゆる「女ともだち」のあり方が描かれています。皆さん、それぞれ見事に自分のカラーをしっかりと出してくれていて、男性ではなかなか気づかない、思い付かないような'ともだち'との間合いが絶妙に書かれ、作品によっては身震いするほどコワい内容のもあります。改めて、決して差別的な意味ではなく、女性ってホント大変なんだなぁと思わされました。男性が楽かといったら、それはそれで違うのかもしれませんが、やっぱり女性特有の間合いなどは難しいですね。

  • yanae さん

    こ、こ、こ、こわいー((( ;゚Д゚)))そうだった、女友達ってこんな感じだよね。自分の学生時代を思い出してゾゾッとしました。女って執着というか独占というか、自分のものにしたいっていう習性がある気がする。村山さん特にこわかったなぁ。森さんの話は素敵だった。時間がたてば関係がよくなることもある。豪華な作家さんたちによるリアルな女友達のアンソロジー。どの話もうまいです。怖いの覚悟でぜひどうぞ(笑)

  • takaC さん

    「女ともだち」ってコワいね。

  • モルク さん

    8人の女流作家達によるアンソロジー。ある意味ホラーを感じてしまう。リアル過ぎるぅ。ゾクゾク。そしてほろ苦さも。わかるわ。そういう人いるいる。女友達はどうしても夫、子供などまわりの環境によって、疎遠になったり、妬みがあったり複雑だから…。この中でも嶋津輝さんは初読み。アンソロジーは新しい作家さんとの出会いがあるから嬉しい。

  • ででんでん さん

    好きな作家さんばかりで、どれもおもしろい。村山さん、坂井さんは怖いが、どちらがリアルに好みの怖さかと言えば、坂井さんかな。千早さんのみ、既読。友達にはなれないと思っていた自分の母そっくりなものを自分の中に見つけた遼子。額賀さんも佳い。嶋津さんは初めての作家さんだが、かなり好きだった。そしてラストの森さん❗最初の数編の、怖さや厭な感じや哀しさ(大好きだけど)…なんかを、吹っ飛ばしてしまうような爽快な作品。楽しませてもらいました〜ごちそうさま🍴

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人物・団体紹介

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村山由佳

1964年東京都生まれ。立教大学卒業。93年『天使の卵―エンジェルス・エッグ―』で小説すばる新人賞を受賞しデビュー。2003年『星々の舟』で直木賞を受賞。09年『ダブル・ファンタジー』で中央公論文芸賞、島清恋愛文学賞、柴田錬三郎賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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