CD

三田祭 1972

村八分

基本情報

カタログNo
:
GOODLOV060
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD
その他
:
DVD付き
追加情報
:
2CD+DVD

商品説明

1972年11月23日、慶応義塾大学三田祭野外ステージで行われた伝説のライブ!19年ぶりにリマスタリング初リイシュー

1972年11月23日、慶応義塾大学三田祭前夜祭のライブは大学の教室内に設けられたステージと中庭に設置した野外ステージの2箇所で行われ、教室内では浅川マキ、斎藤哲夫、そして野外ステージには頭脳警察、ジプシーブラッド等が出演し村八分がトリを務めた。オーディエンスは学生に混じって、政治思想を持ったグループなども入り乱れて約300人が詰め掛けた。酒に酔った客がステージに乱入したり、石や火炎瓶が投げ込まれるなど物々しい雰囲気の中、頭脳警察のライブが終わり、いよいよ最後の村八分の出番を待つだけとなる。会場内の危険な雰囲気を察したスタッフがライブを続行すべきか検討している中、ギターを手に冨士夫がひとりステージに向かって行ったという。他のメンバーも急いでその後を追い演奏が始まる。あえてスローな「くたびれて」を1曲目にしたのはバンドもオーディエンスもクールダウンさせる意図があったと後に冨士夫は証言している。「にげろ」演奏中にヴォーカルのチャー坊が客を怒鳴りつけいるが、これはステージに向かって石を投げる観客に対してのものだと思われる。そんな混沌とした状況の中、「ドラネコ」演奏中に『世の中全てやり直し、右も左もやり直し』と即興の歌詞を放ったチャー坊。当時まだ20代前半だったとは思えぬ強烈なルックスに暴徒化する聴衆を煽るかのようなシャープな演奏、この音源(一部DVD収録の映像を含め)はその観衆が入り乱れる中で収録されており暴れる観客がぶつかってくるのを避けながら録音されている。

2000年リリースの初盤では2種類の音源をミックスしたマスターを使用していました。今回のリイシューではメインに使用したテープのダメージ箇所が良好な状態で保存されていたコピーテープを新たに発掘。既存のマスターテープを改めてデジタル化しダメージ箇所を修復、別音源とのミックスを含め再編集、最新リマスタリングを施しています。さらに限定BOX(廃盤)に収録されていた71年〜72年の現存する全てのライブ映像を収録したデジタルリマスター版DVDをプラスしての新装リイシューとなります。ノイズ除去などマスター修復作業を含め、鬼才エンジニア中村宗一郎(ピースミュージック)による最新リマスタリングで収録されています。

<同時発売に完全限定生産によるデラックスエディションもリリース>
通常盤のCD+DVDに加え、オリジナルマスターのみを使用したCDに加え、唯一のオリジナルアルバム『ライブ』のジャケット写真を撮影した写真家である林まこと氏撮影による未公開写真を多数含むフォトブックが付いた豪華仕様。


(メーカー・インフォメーションより)

内容詳細

1972年に慶応義塾大学三田祭野外ステージで行われたライヴの模様をリマスタリング。「くたびれて」「あッ!!」「鼻からちょうちん」などを披露している。DVDには1971〜72年のライヴ映像を収録。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ディスク   1

  • 01. くたびれて
  • 02. あやつり人形
  • 03. ドラネコ(aka.あくびして)
  • 04. 夢うつつ
  • 05. にげろ
  • 06. ねたのよい
  • 07. あッ!!
  • 08. んッ!!
  • 09. 水たまり
  • 10. 機関車25(aka.どこへ行く)
  • 11. 鼻からちょうちん
  • 12. あわれみ(aka.ぐにゃぐにゃ)

ディスク   2

DVD

  • 01. 1971年6月20日 日比谷野外音楽堂
  • 02. 1972年8月27日 京都円山音楽堂
  • 03. 1972年11月23日 慶応大学三田祭
  • 04. 初盤発売時のプロモーション用映像

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人物・団体紹介

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村八分

日本最古にして、最高にやばくて、いかれたロックンロールを鳴らしたバンド・村八分。彼らほど「伝説」という言葉が相応しいグループは他にいないだろう。その暴力的かつセクシーなサウンド世界は解散から30年近く経った今も、強烈にキケンな匂いで充満している。人気絶頂の73年に突如グループは解散。伝説のまま終焉を迎えた。

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