経営を強くする会計7つのルール 3000社の決算書を分析してきた会計士が教える

村井直志

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784478029718
ISBN 10 : 4478029717
フォーマット
出版社
発行年月
2015年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
253p;19

内容詳細

なぜ、一流の経営者はこのルールを大事にするのか?儲かる会社に変わる数字の読み方、活かし方がわかる!

目次 : 1 客単価をつり上げる/ 2 顧客数を増やす/ 3 優良顧客を見極める/ 4 ビジネスを高回転させる/ 5 好調品に集中特化する/ 6 ダラリを排除する/ 7 プロセスを複眼で観る

【著者紹介】
村井直志 : 公認会計士村井直志事務所・代表(公認会計士。経済産業省・中小企業庁認定経営革新等支援機関。日本公認会計士協会、公会計協議会、地方公共団体会計・監査部会員)。中央大学商学部会計学科卒。税務事務所、大手監査法人、コンサルファーム、東証上場会社役員などを経て、公認会計士村井直志事務所を開設。日本公認会計士協会東京会コンピュータ委員会委員長、経営・税務・業務各委員会委員など歴任。ビジネスにまつわる「数字」を分かりやすく伝承するアカウンティング・キュレーターとして、経営コンサルティング・監査・不正調査のほか、セミナー・執筆などを行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 佐々木 亮 さん

    定休日恒例、入浴中の読書タイム。今日はこちらを再読、毎回新たな発見、理解できるようになるポイントが。 想いや信念のある仕事も継続出来なければ意味がない。継続するためには利益を上げている=顧客に価値を提供している。『不都合な真実が存在しない経営』へ

  • 佐々木 亮 さん

    やはり以前読んだ時よりも理解できる部分が多い。うちの事業規模で単品管理をしていた事を後悔したけど、やはり数値分析には単品管理が必要。あとは数字をどのように複眼で捉えて行動に生かしていくか。「利益を出している=価値を提供出来ている」利益が出ていない=価値を提供出来ていないという事、ということはやはりお客様への「価値提供」が経営者としての至上命題。

  • Great Eagle さん

    とても分かり易く会計指標などを解説してくれています。管理会計やSWOT分析、BSCなど先端と言われた内容を網羅しつつ、でも非財務指標が重視されてきているとあっさり述べているところがさすがだわ。

  • 佐々木 亮 さん

    「他利から自利利他へ」「投資は将来価値を生み出す」「ヒト・モノ・カネ・時間。経営資源は有限で、その生きた総合芸術が経営」「数字で管理すべきは結果よりプロセス」「鳥の目・虫の目・魚の目」

  • msugimo さん

    客単価を上げるために、一人当たりの買い上げ点数を増やす施策を立てる。それと並行して、むやみに客数を増やすのではなく、優良顧客を大切にする施策を立て、来店頻度を高めることで客数を増やす。このためには、チラシ一辺倒の販促ではなく、お客様の買い物環境を整えることが重要。結局は、奇手に頼るのではなく、地道な継続的な努力しかないということですね。

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