13歳のハローワーク

村上龍

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784344004290
ISBN 10 : 4344004299
フォーマット
出版社
発行年月
2003年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
27cm,455p

商品説明

「いい大学を出て、いい会社に入れば安心」という時代は終わっている。好きなことを仕事にして人生を充実させるために──514種の職業紹介と仕事をとりまく現実がよく分かる書き下ろしエッセイ。

内容詳細

「いい学校を出て、いい会社に入れば安心」という時代は終わりました。好きで好きでしょうがないことを職業として考えてみませんか?花、動物、スポーツ、工作、テレビ、映画、音楽、おしゃれ、料理…いろいろな「好き」を入り口に514種の職業を紹介。派遣、起業、資格など、雇用の現状をすべて網羅した仕事の百科全書。

目次 : 1 自然と科学に関係する職業/ 2 アートと表現に関係する職業/ 3 スポーツと遊びに関係する職業/ 4 旅と外国に関係する職業/ 5 生活と社会に関係する職業/ 6 何も好きなことがないとがっかりした子のための特別編/ P.S.明日のための予習 13歳が20歳になるころには

【著者紹介】
村上龍 : 1952年長崎県生まれ。76年に『限りなく透明に近いブルー』で第75回芥川賞を受賞。経済学絵本『あの金で何が買えたか』、ひきこもりをテーマにした『共生虫』や集団不登校を始めた中学生たちが半独立国を築くまでを描いた『希望の国のエクソダス』など、話題作を発表し続けている。99年から金融経済を中心に扱ったメールマガジン「Japan Mail Media」の編集長を務める

はまのゆか : 1979年大阪府生まれ。大学在学中の99年に『あの金で何が買えたか』でイラストレーターとしてデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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ホントにリストに載せたかったのは「69」「ラブポップ」...

投稿日:2005/08/01 (月)

ホントにリストに載せたかったのは「69」「ラブポップ」どちらも素晴らしいです「69」はオバカでキュートな男の子達。「ラブポップ」は不安定な女子高生。loveの名前はコルからつけました。

love さん | 東京都 | 不明

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ♪みどりpiyopiyo♪ さん

    出版当初に読みました。良い企画☆

  • 超運河 良 さん

    将来の夢は何ですかと聞かれた人が俳優になることだと言った。年齢を聞くと60歳だった。子供の頃は大きくなったら何になりたいと目を輝かせて語れるように。いつまでたっても、大きくなったらと思い続けてる間は実年齢ではなく少年、少女だね。人生は始めたところがスタートラインになって足を止めたところがゴールになる。楽しみの日は朝早く目が覚めて、目覚ましなしで起きていた頃の感覚で自分自身を選択していくと仕事というのが自分が好きな事だけをしてる感覚に変わり人生が楽しくなる!人生は自分にとって楽をさせていくことが成長になる!

  • 星群 さん

    いろんな職業があるんだな、と改めて実感。その仕事の良い面、大変な面、わかりやすく書いてあった。13歳とは言わなくても、もう少し早く読んでみたかったな…。

  • のの さん

    転職活動中なのもあって、実家の本棚から久しぶりに再読してみました。好きなことで仕事を分類してるのが面白いです。昔は気になる分野ばっかりを見て、将来をよく想像してたっけ。あのときのようにキラキラした目で読めなくなってしまったのは悲しいけど、その分エッセイの項目でハッと思う部分がありました。職業に関してなかなか厳しいことも書いてますが、ちゃんと現実も見て選んでほしいのかなと感じました。仕事とはなんだろう?と考えさせてくれる本です。

  • すやすや さん

    適職より天職をしよう。昨年そんな言葉をかけられた。私に合う職業は一体なんなんだろう。ヒントを見つけるために読んでみたが、もしかすると現在存在しない職業なのかもしれない。

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人物・団体紹介

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村上龍

1952年長崎県佐世保市生まれ。武蔵野美術大学中退。大学在学中の76年『限りなく透明に近いブルー』で群像新人文学賞、芥川賞を受賞。81年『コインロッカー・ベイビーズ』で野間文芸新人賞、98年『イン・ザ・ミソスープ』で読売文学賞、2000年『共生虫』で谷崎潤一郎賞、05年『半島を出よ』で毎日出版文化賞

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