運命の恋 恋愛小説傑作アンソロジー 角川文庫

村上春樹

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784041078716
ISBN 10 : 4041078717
フォーマット
出版社
発行年月
2019年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
170p;15

内容詳細

運命の相手と知り、自分の分身のように感じる相手と結ばれたり、結ばれない運命だったり。悲しい恋やコミカルな恋、ロマンティックな恋など「運命」に翻弄される人間の、さまざまな姿を味わえる。男女がかくも違い、だから惹かれあうのだ、ということがよくわかる物語の数々。村上春樹、角田光代、山白朝子、中島京子、池上永一、唯川恵という恋愛小説の名手たちによる傑作短編集。あなたにも「運命の赤い糸」が見えていますか?

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ぽろん さん

    6人の作家による恋愛小説のアンソロジー。その中の山白さんは、初めましての作家さんと思ったら、あの方の別名でした。どおりでホラーテイストで面白かった。角田さんの誕生日休暇も前向きな話で好きです。

  • ピロ麻呂 さん

    有名作家陣による恋愛アンソロジー☆角田光代「誕生日休暇」がよかった。

  • マグカップ さん

    「正直言ってそれほど綺麗な女の子ではない。人目を惹くところがあるわけでもない。(中略)歳だってそんなに若くはない。厳密にいえば女の子とも呼べないだろう。しかしそれにもかかわらず、50メートルも先から僕にはちゃんとわかっていた。彼女は僕にとっての100パーセントの女の子なのだ。」 村上春樹氏の短編が1番良かった。「君の名は」はこの作品の影響を受けているとの事。そう、人はずっと何かを、誰かを探している。探しているんだ。明け方の街、桜木町で。

  • 小夜風 さん

    【所蔵】このラインナップで恋愛小説なら読み応えありそうだなぁと手にしたのですが、まず本の薄さにビックリ(笑)。でもとっても濃ゆ〜い一冊で大満足でした。面白かった!どの話も読んでいて思ったのは、人って目と目が合ったら恋に落ちちゃうものなのかなぁと。村上春樹に至っては道ですれ違っただけで…ですからね。人って運命の人に出会うために生まれてきて、運命の人を探しながら生きているんでしょうか?そして、運命の人に出会えたら本当にちゃんと判るのかな?好きなのは角田さんと中島さんのもの。面白かったのは池上さんのものでした。

  • mami さん

    春樹さんめあてで、読んでみました。どこかで既読だった気がしますが、読めてよかったです。

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人物・団体紹介

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村上春樹

1949(昭和24)年、京都府生れ。早稲田大学文学部卒業。 1979年、『風の歌を聴け』でデビューを飾り、群像新人文学賞受賞。

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