図説 英国貴族の令嬢 ふくろうの本

村上リコ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309762227
ISBN 10 : 4309762220
フォーマット
出版社
発行年月
2014年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
127p;22

内容詳細

栄華をきわめた19世紀から20世紀初頭の英国、由緒正しい貴族の家に生まれた令嬢たち、壮麗な大邸宅、贅沢なドレス、狩猟に晩餐、舞踏会―華やかに見える彼女たちの日常、その裏側の現実は―?

目次 : 序章 彼女たちの人生/ 第1章 英国貴族と継承制度/ 第2章 令嬢の少女時代/ 第3章 令嬢の社交界デビュー/ 第4章 令嬢の「ロマンス」/ 第5章 令嬢の結婚/ 第6章 貴族夫人のつとめ

【著者紹介】
村上リコ : 文筆・翻訳家。東京外語大卒、千葉県生まれ。編集プロダクション勤務を経て2003年よりフリー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • えむ女 さん

    NHKの英国ドラマ「ダウントンアビー」が面白いので借りてみた。召使にかしずかれ、ドレスで社交界デビュー、狩りをしたり、豪華なディナーなどかっこいいけど、狭い世界で生きなくてはならない女性たちの息苦しさが聞こえてくるような感じ。女性の権利がまだ主張されにくい時代で財産のある男性と結婚し男子を生むことを求められ、もてなしのために神経を使い、慈善家としての仕事もあった。

  • こばまり さん

    およそ100年前の英国貴族の令嬢たちは、たおやかな見た目とは裏腹に大忙しなのでした。回顧録からの引用や当時の雑誌の挿絵等、図説もたっぷり収められており大いに参考になりました。そんな中、P6に紹介されているソロモン・J・ソロモンによる1884年の絵画『団らん画』に描かれた男性が、手首の角度といい視線といい、スマホをいじっているようにしか見えません。

  • Koning さん

    メイドと執事を書いた人の貴族の令嬢本。と言いつつ、令嬢を中心にしてヴィクトリア朝からエドワード朝と続くいわゆる日本人が考える英国貴族や執事だメイドだといったあれこれがあった時代の貴族社会を解説した本になってて予想外に良かった。貴族のお嬢様が生まれてお嫁に行くまでという大雑把な流れの中でそこに関わる下働きの人々や親である貴族、そして社交界へのデヴューの話とかダウントンアビーとか見てた!って人はもちろんエマとかうっかり読んじゃったよって人まで見ておいて損はないと思う。というか、呼びかけ(あるいは称号)(続く

  • はるき さん

    不自由で女性の権利が弱い時代ですが、読むだけならやっぱり憧れてしまいます。今ではありえない文化や風習が面白いですね。

  • なにょう さん

    「ジェーン・エア」とかオースティンの作品とかそういうのが好きな人は必読の書。男性に相続が限定されてて、じゃあ女の人は良い殿方をみつけたらそれで幸せに暮らしましたとさ…と言ったらそうじゃない。女主人はひっきりなしにやってくる客の接待にあくせくしたり、大人数の雇人をまとめるのに苦労したり…娘を良い所に縁付けるために涙ぐましい努力があったり。漠然と憧れのようなものがあったけど。実際は…

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

社会・政治 に関連する商品情報

おすすめの商品