サンタの友だちバージニア

村上ゆみ子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784034211007
ISBN 10 : 4034211008
フォーマット
出版社
発行年月
1994年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
東逸子 ,  
追加情報
:
19cm,125p

ユーザーレビュー

総合評価

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ゆきおんな さん

    図書館の特設コーナーに並んでいました。アメリカでのクリスマスには欠かせないお話になっているとは知らず、新鮮な気持ちで読みました。何気ない子供の疑問に対して誠実に答える大人達の姿がとても心地よかったです。

  • Miyoshi Hirotaka さん

    新聞の産業化は19世紀。識字率の向上に伴い急成長。新聞売りは発明王エジソンの最初の仕事でもあった。一方、富裕知識層向け編集は急速に劣化し、捏造や法螺話が横行。その先陣はサン紙。「月に人類発見!」に迄エスカレートした。20世紀半ばに廃刊した同紙は、社説の良心といわれる『サンタクロースっているんでしょうか?』を残した。質問者のバージニア・オハロンは、目に見えないものこそ最も大切という気づきの通り、教育の道に人生を捧げ、教育学博士号まで取得。クリスマスになると必ず読みたくなる名文を誕生させた少女とその後日談。

  • 雨巫女。 さん

    《私‐図書館》【再読】彼女が、新聞社にサンタの手紙が、あの名文を生んだんですね。素敵ですね。

  • mari さん

    サンタクロースっているんでしょうか?の質問を書いたバージニアのその後の実話。社説をそのまた子どもに解説しているようにお話が書かれているので、本編よりも分りやすいかも!また記事を書いた記者のかたについても触れられていて、是非お買い上げしたい一冊です!これなら、学校の読み聞かせで一部分だけ読んでも、理解してもらえそう!

  • 杏子 さん

    「サンタクロースっているんでしょうか?」アメリカ、ニューヨークの街に住んでいた8歳の少女バージニアの疑問に答えてくれた新聞記者チャーチさんのからの手紙と、質問をした少女のその後の人生を伝記ふうに紹介。目に見えないものを信じることは大切で、サンタクロースを信じないのは、妖精がいること、神様がいることを信じないのと同じこと、目に見えないものを信じる気持ちこそが人間にとって大事なことなのだ。人を愛する気持ち、思いやる気持ちがここから生まれてくる。バージニアは学校の先生になって子どもたちを教え導く人生を歩んでいく

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