涙をとじこめて リンクスロマンス

杏野朝水

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784344821934
ISBN 10 : 4344821939
フォーマット
出版社
発行年月
2011年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
255p;19

内容詳細

恋人に手酷く捨てられ傷つき疲れ果てていた輝は、大人になり穏やかな毎日を送っていたが、あるとき自分を捨てた男・丸山に再会し…。

【著者紹介】
杏野朝水 : 5月27日生まれ。東京都出身(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • このん さん

    (2014年1月9日3547)表紙に惹かれて購入。『瞳をすまして』のリンク。兄編。輝と丸山は大学時代に付き合っていたが、丸山は輝を自分の友達に抱かせてあっさり棄てた。5年後の再会。輝は憎みながらも丸山に囚われている。丸山は輝を愛していたらしいし、今も愛してると言うけれど、自分のやった事、輝は自分のやられた事を考えると、また付き合うなんて信じられない。丸山視点のお話は、好きな輝を手酷く扱った事の理由に、お前はアホか!と思った。「愛してる」という資格はない。お互いに過去に縛られて苦しみつつ幸せに生きてくれ。

  • わにこ さん

    雑誌で読んだときは納得出来ん!って思ったけど、こうして書き下ろし含めて一冊にまとまると、好きなんだから仕方ないじゃないか、と妙に納得してしまいます。つきあってた頃を含めて6年位の関係だったんだから、今後同じ位の時間をかけて丸山に死ぬ程頑張ってもらえば幸せになれるんじゃないかな。弟カプともども10年後とか見てみたいです。

  • ミラバケッソ さん

    うわぁーなんか納得できない展開の話読んじゃったなぁ…なんで丸山なんだ。本郷の方がいいじゃん!って思ってたけど、回りにあれだけ心配されてるのにも関わらず『幸せと執着』を天秤にかけて悩み続ける輝の姿に、当事者にしてみれば皆の願う恋愛が=幸せじゃないんだ…痛みを伴う幸もあるじゃん!幸せになれないと承知の上で捨てられない執着や憎悪だって情なんだ…と、しなくてもよい過去の経験をほじくり返したらなんか輝の葛藤に共感。でも少しでも輝が楽になれるよう、とにかく丸山は血ヘド吐いてでも輝を幸せにしなさいと猛烈に思う。

  • ヨウコ さん

    書き下ろしは、お互いに歩み寄って丸く収まるとまではいかないまでも、もう少し恋人らしいお付き合いをしているお話かと思っていたのでビックリでした。この二人は永遠にいちゃこらできないのかもしれませんね…。しっかりものの登和たちと4人で仲良く笑い会える日がくるといいな。

  • kototoi さん

    以前弟の話を読んだ時に、お兄ちゃんも幸せにしてやってほしいと思ったけど、まさかこいつと幸せになろうとするとは…。本郷さんの方がいいよって100回くらい思ったけど、そんなにお互い思い合ってるなら仕方ないのかな。丸山は許せないけど輝には幸せになってほしいので複雑。丸山がもっとひどい目にあってのたうちまわって這いつくばって許しを乞うならいいと思う。そんな風にもやもやしつつ、時々顔を出す弟には癒された。

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杏野朝水

5月27日生まれ。東京都出身(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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