世界奇食大全 文春新書

杉岡幸徳

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784166607044
ISBN 10 : 4166607049
フォーマット
出版社
発行年月
2009年06月
日本
追加情報
:
18cm,268p

内容詳細

伝統食品あり新顔あり。土のスープ、メダカの佃煮から、鶏のとさか、みかんご飯まで、実際に食して徹底追求。珍食品、迷料理の背後に潜むものとはなにか。ヒトの業と知恵の深さを実感する珍グルメ全集。

【著者紹介】
杉岡幸徳 : 兵庫県生まれ。東京外国語大学ドイツ語学科修士課程修了。作家・エッセイスト・写真家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 白黒豆黄昏ぞんび さん

    実際に食べるとか食べてみたくなるかはともかくとして、知識欲として好奇心がそそられる食べ物の数々!シュールストレミングが一番興味あるなあ。食べ物としてありかなしかでいくと完全になしだもの。土も面白かった。

  • はる さん

    図書館本。おいしい食べ物の本を借りよう!が、なぜか不思議な食べもの飲みものの本を手に取ることに。伝統食でも、この素材をここまで手をかけてなぜ食べる??というものがあるけれど、ほんとうに世の中にはいろいろな食べものがある。良かった、匂いがついていなくて!味よりも匂いで無理な食べものが多いみたいだ。特に発酵食品。さて、愛媛とんかつパフェと土佐かつおのたたきパフェくらいはそのうち食べてみたいな。「森の雫」も。

  • たくのみ さん

    日本の地方珍味、蜂の子、ザサムシ、イルカ、サンショウウオ、ツキノワグマに混ざって、ウサギ、カエル、メダカ、蛇…まあ、食えるからいいかぁぁ。パイナップル茶漬け、イカスミジュース、ミカンごはん、ゼリーフライ…町おこしメニューかな。そして、トラ、紙、土、蚊の目玉、毒キノコ、人魚!?…人間って何でも食べられるんだな、とその生命力の強さに驚かされる。「宇宙時代は昆虫食が主流になる」杉岡さんもそう予想するのか。

  • 123456789wanko さん

    蠍やザザムシももちろんですが、味噌カレー牛乳ラーメンだの、パイナップル茶漬けだののほうがグロテスクに思えます。ある程度味が想像できてしまうからかな。蜂の巣は美味しいです。分厚いトースト塗って食べると最高。

  • らぴ さん

    某寄食趣味の方のサイトで紹介されていたものが多かったので、当人かと思ってしまったが違う模様。最近はケンミンショーなどでもいろいろな地方の珍しい食べ物が紹介されているので、この本に取り上げられているものもそれほど新鮮には感じられず残念……。

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杉岡幸徳

作家・奇祭評論家。兵庫県生まれ。東京外国語大学ドイツ語学科卒業。不可解かつ珍しい物を深く愛し、それらをテーマにした著作を多数執筆している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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