レイチェル母さん

本馬英治

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784898154342
ISBN 10 : 4898154344
フォーマット
出版社
発行年月
2016年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
220p;19

内容詳細

みんなと、みんなじゃないって、どっちが強いの?「王様は裸だと教えたのはさ、よそ者か、頭が狂った人だよ」みんなと違う意見を言うのは、子供だって、大人だって、怖い。でも、いま、ひとりで考えなきゃいけない。この町、家族、友達、レイチェルさんのこと。ちょっと大人になれた気がしたあの頃を思い出す、心の冒険物語。

【著者紹介】
本馬英治 : 1967年、横浜生まれ。03年「友釣り」、04年「モーター・ハイ」、06年「チョコレートバー」の3つの短編小説が、神奈川新聞に掲載されている。08年、初の単行本『岬バーガー』(リトルモア刊、のちに小学館文庫)を、書き下ろしで上梓。静岡県夏休み推せん図書(中学生向き)にも選ばれた(平成22年度静岡県教育研究会学校図書館研究部選定)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • poderosa2 さん

    成長するというのは、文字通りにカラダが大きくなる。脱皮する生き物たちのように、着ている服を脱ぎ捨てて、一回り大きいサイズになって着替えるのだ。じゃあ一体、「こころ」はどうなんだ?大きくなっていくのか?脱ぎ捨てた「こころ」はもう着ないのか?それとも継ぎ接ぎだらけの「こころ」で、どこまでも真ん中にある何かを持ち続けているだろうか?そんな事を久々に考えてみた読書でした。

  • CD さん

    静かで示唆に富んだ展開は洋書を読んでいるようだったが、終わり方がなんじゃこりゃって感じ ラストを変えれば、ドラマや映画にもできそうな質の高さはある

  • ひろいゆうき さん

    あまり読んでいる人がいないみたいだけど、親子で読んでほしい作品だなと思いました。

  • 蕃茄(バンカ) さん

    レイチェル母さん。ダジャレか! 主人公三人のチーム感というか組み合わせ方は好きなんですけど、扱われてる題材の調理がうまくいって無くて宗教映画を見てしまった後のような居心地の悪さを感じてしまった。寓話にするには具体的すぎて駄目だし、このテーマを「心の冒険物語」にまとめるのはちょっと無理があると思う。

  • かおる さん

    小学校の図書館でわくわくしながら冒険小説やSFを読んだことを思い出した。こどものときに秘密基地で遊んだことも懐かしい。そういうのが大事だよなぁ。いまのこどもはそういう体験できてるのかなぁと少し思った。

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