複眼で見よ

本田靖春

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309020365
ISBN 10 : 4309020364
フォーマット
出版社
発行年月
2011年04月
日本
追加情報
:
320

内容詳細

戦後を代表するジャーナリストが遺した、選りすぐりのジャーナリズム論とルポルタージュで構成する単行本未収録作品集成。権力と慣例と差別に抗い続けた眼識が、現代にも響き渡る。

【著者紹介】
本田靖春 : 1933年、旧朝鮮・京城に生まれる。早稲田大学政治経済学部新聞学科を卒業し、55年、読売新聞社に入社。社会部記者、ニューヨーク特派員などとして活躍。71年に退社し、フリーのノンフィクション作家となる。84年、先輩記者・立松和博氏の挫折を描いた『不当逮捕』で講講社ノンフィクション賞を受賞。2004年12月、多臓器不全のため死亡(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • CTC さん

    11年河出書房新社刊。氏の著作も代表作数点の文庫以外は、殆どが在庫切れ、単行本でアマゾンに新刊在庫があるのは本書だけのよう。 本書は街場の書店で取寄せたのだが…金曜夜に発注してもらい、火曜昼には入荷した。少し前までは大手書店でも、取寄せは「10日見てくれ」と云われたものだ。楽天の物流を活用しているらしいが、これならストレスはない。 さて内容は…初版が手元に届いた事と、文庫化されない事が示しているように、身が少ない。“売り”の単行本未収録作品の多くは同社のムックと内容が被っているし、他は時事的な話題が多い。

  • メルセ・ひすい さん

    15-29 インタビュー・・・「私の手が語る」本田宗一郎氏 左の掌 傷痕15 人差し指の先端欠損 傷計30 すべて工場での作業中に過って自分が傷つけたもの…戦後を代表する読売新聞発のジャーナリストが遺した、選りすぐりのジャーナリズム論とルポルタージュで構成する単行本未収録作品集成。権力と慣例と差別に抗い続けた眼識が、現代にも響き渡る。

  • にわ さん

    現代ではなかなか感じられない鋭い文体。我々のような現代人には理解できないような、多くの苦労と経験をそれてきたからこそ、本質を詳らかにするような文章が書ける。そこにジャーナリストとしてのプライドみたいなものを感じた。

  • hsemsk さん

    巻末の編集付記を書いているのは、今の武田砂鉄氏でしょうか

  • kikizo さん

    巻頭のテレビ報道に対する憤り、共感しました。昨今のつまらないバラエティばかりのテレビ放送に嫌気がさしています。もっともっと喧嘩して欲しかった。婆さんの話、他にもあったんですね。僕も新井素子さんと仲良しではないかと錯覚してしまいます。ノンフィクションが厳しい時代ではありますが、ちゃんと表現の出来る作家はまだまだいます。本田さんや黒田さんを追い抜く作家が出て来ることを期待します。

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人物・団体紹介

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本田靖春

1933年、旧朝鮮・京城生まれ。55年、読売新聞に入社。71年に退社し、フリーのノンフィクション作家に。2004年、逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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