歌え!多摩川高校合唱部

本田有明

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309021157
ISBN 10 : 4309021158
フォーマット
出版社
発行年月
2012年06月
日本
追加情報
:
237p 19cm(B6)

内容詳細

混声合唱なのに男子が4人しか残らなかった合唱部。“元気だけが取り柄”の新入部員が押し寄せて―。「自分たちの先輩が作詞した課題曲を思い切り歌いたい」Nコン第70回大会に向けて奮闘した高校合唱部の感動物語。

目次 : 奥多摩の出会い/ 乙川光太の憂うつ/ 「あしたはどこから」/ 集まった新入生たち/ 四人のパートリーダー/ がんばルンバ!/ 初めてのステージ/ 丹田はどこにある?/ 三年生のこだわり/ 「ばら・きく・なずな」〔ほか〕

【著者紹介】
本田有明 : 作家、経営コンサルタント(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • takaC さん

    実話に基づいた話だそうで面白い内容なんだけど書き方はイマイチな感じで残念。

  • パフちゃん@かのん変更 さん

    実話をもとにしたお話。高校生の読書感想文の課題図書になっていましたね。でてくる曲をyou tubeで聴きました。レベルの高い曲ですね。私はアタックNO1に憧れてバレー部に入っていましたが、合唱部っていいですね。入っていたらよかったかも。今は大人の合唱団に入っています。多摩川高校の合唱部は運動部の様に筋トレが凄い。みんなで力を合わせて何かを目指すっていいですね。

  • 七色一味 さん

    読破。合唱部の物語としては『くちびるに歌を』、『よろこびの歌』についで3冊目。ドキュメンタリーを下敷きにした作品です。それだけに、作品自体ドキュメントに縛られて自由度を失ってしまったような印象。乙川君が主人公かと思いきや、飯島くんなのか?と、振り回され気味。合唱部全体か? と言うと、四十数人全員が出てくるわけでもない。テーマは良いけれど、その辺り、纏まりがなくて、それだけ各話が薄っぺらになってしまってる感じ。そう言う意味では、テーマの選択を誤った、とも言えるかな。切り口を変えれば、もっと良い話になっのでは

  • みかん🍊 さん

    高校生部活物って好きなジャンルなのですが、ページ数も少なく改行も多いので読み易そうなわりに、進まなかった。小説というより、ドキュメンタリーのようで、合唱経験者には良いのかもしれませんが、淡々としていて部活物の割に熱くなれない、個々の個性や感情があまり描かれていない印象でした。

  • ゆみねこ さん

    素敵な青春ものでした!合唱経験者だから理解できるあれやこれや、1人だけ上手な人がいても美しいハーモニーにはならないこと等々。歌を離れて数年、また合唱の世界に飛び込みたくなりました。

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本田有明

作家、経営コンサルタント(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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