ちはやふる 47 BE LOVE KC

末次由紀

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784065245439
ISBN 10 : 4065245435
フォーマット
出版社
発売日
2021年08月12日
日本
追加情報
:
176p;18

内容詳細

名人・クイーン戦はついに第4試合突入!
第3試合で勝利を逃した重圧が詩暢・新に重くのしかかる一戦。
「勝つイメージ」が浮かばず苦戦する新の前に、なんと太一が現れる――!
憧れの場所に千早・太一・新の三人が集い、物語はクライマックスへ!

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読書メーターレビュー

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  • future4227 さん

    名人・クイーン戦の第4戦。まぁ、結果はそうなるわな。ドラマ的にはお約束のパターンだからしょうがないかな。周防名人が珍しく感情むき出しで戦っているのが驚き。そして相手のアクシデントをラッキーとか思わずに本気で心配してあげる千早は素敵だなぁ。相手の力を最大限に引き出した上で勝ちにいくという精神は立派。そして山城読手の最後の札読み。漫画では声は聞こえないけれど一枚一枚に魂がこめられた透き通った声が聞こえてきそう。

  • neimu さん

    進展が間延びしているようにも感じるが、この試合の中に、様々な人生が、思いが交錯しているのだという、濃密な時間の有様を描きたいが故の試合の進展の遅さだろうなあ。でも、きっと勝敗は決まっているんだろう、作者の中では、 この物語を書き始めた時から。ただ、その場に集まった人たち、関係者が主人公たちに寄り添って、縒り合わさって一つの大きな物語になっているということを、百人一首の背景の厚みに釣り合うように持っていきたいんだろう。それにしても、かるたはスポーツだなあ。反射神経といい聴力・動体視力・持久力といい、全く。

  • きむこ さん

    名人・クイーン戦はついに4試合目突入。あーあ4人全員を応援したくなる。けど今はやはり新かな。おじいちゃんの呪縛?自分のカルタ?苦悩の新がなんとか光を見出して欲しくて見守る。名人戦が始まった頃はこの焦ったい進み具合に早く結果が知りたくてウズウズしたけど、今はこのままずっとこの4人の戦いを見ていたい気持ち。きょこたんお疲れ様でした!そして太一!君の活躍も私はまだ期待しちゃうよ。

  • 抹茶モナカ さん

    名人戦、クイーン戦もクライマックス。2勝2敗になり、とうとう最終戦に。この漫画も、そろそろ終わるのだろうか。千早が強くなると、なんだか面白くないのは、自分だけか。伸び伸びと志愓ちゃんを超えて行くのが、なんだか応援できない。やっぱり泥臭くなきゃ。

  • ネギっ子gen さん

    【太一が来た!】近江神宮・浦安の間への太一の登場は、名人とクイーンを目指す千早と新にとって、大きな励みとなった。だが、太一は“二人を温かく見守る”応援要員としてだけの存在では、断じてない! と小生は思いたい。1年後、この同じ会場で、若宮クイーンにリベンジ・マッチを挑む千早と、綿谷 “新”名人にチャレンジする太一。この4者の闘いが本作のフィナーレと予想するが、如何に? ってか、ここであっさり本漫画の主人公に敗れ去ってしまうのでは、現クイーンが余りにも忍びない、とは詩暢ファンの切なる思いで……。著者様お願い!

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人物・団体紹介

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末次由紀

1992年「太陽のロマンス」で第14回なかよし新人まんが賞佳作を受賞、同作品が「なかよし増刊」(講談社)に掲載されデビュー。2007年から「BE・LOVE」(講談社)で『ちはやふる』の連載を開始。2009年同作でマンガ大賞2009を受賞するとともに「このマンガがすごい!2010」オンナ編(宝島社)で

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