進・電気じかけの予言者たち

木根尚登

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784047302563
ISBN 10 : 4047302562
フォーマット
出版社
発行年月
2015年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
223p;20

内容詳細

2013年7月のさいたまスーパーアリーナ公演<TM NETWORK FINAL MISSION -STARTinvestigation->から、2014年春のツアー<TM NETWORK 30th 1984~ the beginning of the end>、そして7年振りとなるオリジナルアルバム『QUIT30』を引っ提げたツアー<TM NETWORK 30th 1984〜 QUIT 30>。デビュー30周年イヤーを突き進むTM NETWORKの3人。その裏側を木根尚登が綴る「電気じかけ」シリーズの第6弾作品。

【著者紹介】
木根尚登 : 1984年にTM NETWORKのメンバーとしてデビュー。1992年にソロ活動を開始。1994年のTMN終了後は、ミュージシャン、小説家、パーソナリティ、舞台俳優ほか様々なフィールドで活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • こう さん

    ライブ会場で買ってからしばらく放置してましたが、1章からもう泣きそうでした。ウツの病気のこと、術後の様子など見えない部分が見えて。術後の痛みが相当辛かったんですね…。それでもファンの為にステージに戻って来てくれたことは、本当にありがたい。でもあんまり無理しないで…。

  • Kid Ayrack さん

    毎度のことだけど、この電気じかけのシリーズがなければ私たちは3人のことをどれだけも知らないでCDを聴いてライブに行っていたと思う。特にウツは自分のことを語らないから、長い間ファンをやっていてもまだまだ私たちの知らない宇都宮隆がいるんだなと感じる。冒頭の章もそう。衝撃的すぎて何度も止まった。ツアー中の刊行ということもあってか、今回は単なる裏話にとどまらず、木根さん目線のCD制作のエッセンスやライブにおけるてっちゃんの演出の意図など知っていればCDもライブも聴き方/見方が変わるようなエピソードも。

  • コニ さん

    『震』より読みやすかった。おそらく私がこの1年間TMを意識してHPやTwitterやFBで彼らの情報を取得していたので、情報の下地があったからだと思う。「あの時、実はこうだったんだ〜」ということが知れるのでFANKSは読むべし。あと、TMの「プロフェッショナル」、「仕事に対して考え方(取り組み方)」という点も再確認できる点が自分にとって大きかった。

  • さんはお さん

    3月のTMのライブ行ってさっそく読んだ本がこれだった。このライブ行ってからTMに目覚めたのだが、ウツや小室さんの病気との闘い、ウツのリハビリを知って本当にすごい人たちだと思った。単なる音楽が好きな人ではなく、音楽を追及する人ってすごい。もう還暦が近づきつつある人たちがこんなに必死で表現しようとしているのを見て、生きる支えとなった。3月に一度読んだけど、もう読み返して小室さんたちのすごさに改めて感動した。

  • tikoron さん

    てっちゃんもウツも。病気と闘って、ステージに。HUGEDATEとFINAL、見に行けて良かった!やっぱり素敵だな〜TM!大好きです✨

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