農業再生 人間再生 大切にしたい目に見えないもの

木村秋則

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784904464595
ISBN 10 : 4904464591
フォーマット
出版社
発行年月
2014年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
160p;19

内容詳細

絶対不可能と言われたリンゴの自然栽培を可能に。科学が追いつかない未知のエネルギーを開花させる。世の中の常識をひっくり返す2人が出会い日本の進むべき道を語る!

目次 : 第1章 見えないものを見る目をもとう(木村秋則)(目標へ一段ずつ階段を上がっていこう/ 山、陸、海はひとつです/ 「できない」ではなく「どうしたらできるか」を考えていく ほか)/ 第2章 対談 農業再生と人間再生への道(木村秋則/ 宇城憲治)(全てのものに心がある/ リンゴ園が示す自然本来の循環システム)/ 第3章 今の常識を超え希望ある未来を(宇城憲治)(自然界のエネルギー・調和/ 気の根源・統一体/ 自分のなかの未知のエネルギーに気づく ほか)

【著者紹介】
木村秋則 : 木村興農社代表。1949年青森県弘前市生まれ。弘前実業高校卒業後、首都圏の会社に勤務したが、1971年に故郷に戻り結婚、リンゴ栽培を中心にした農業に従事。農薬の影響に苦しむ妻のために1978年頃から絶対不可能と言われた無農薬・無肥料のリンゴ栽培に挑戦する。以後、11年間近く、無収穫、無収入の苦しく厳しい日々が続いたが、ついに無農薬・無肥料のリンゴの自然栽培法を確立。その取り組みと苦難の歴史が2007年にNHKの『プロフェッショナル仕事の流儀』で紹介され、続く2008年に刊行された『奇跡のリンゴ』(幻冬舎)はベストセラーになり、広く自然栽培が知られるところとなった

宇城憲治 : (株)UK実践塾代表取締役。宇城塾総本部道場創心館館長。1949年宮崎県小林市生まれ。1986年由村電器(株)技術研究所所長、1991年同常務取締役、1996年東軽電工(株)代表取締役、1997年加賀コンポーネント(株)代表取締役。エレクトロニクス分野の技術者として、ビデオ機器はじめ衛星携帯電話などの電源や数々の新技術開発に携わり、数多くの特許を取得。また、経営者としても国内外のビジネス界第一線で活躍。一方で、厳しい武道修行に専念し、まさに文武両道の日々を送る。現在は徹底した文武両道の生き様と武術の究極「気」によって人々の潜在能力を開発する指導に専念(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 週末選書 さん

    お二人とも団塊世代’49年生れ。木村氏いわく、海の汚れが低気圧を発生させる。陸が汚れているので海も汚れている(20頁)。原発からもそうだと思う。病因のほとんどは気持ちから(30頁〜)。そうだと思うが、何かにどうしても怒りがある。土づくりに最低3年(41頁)。今後、人間が減り、空家となり、農地が荒れる。荒れから再生するには3年。なかなか厳しい現実が待っている。U字溝を担い手のいない地域で置き換え工事しているが、誰のためかと思う。自然栽培なら4,5年もかかる(47頁)。 

  • 塩崎ツトム さん

    「『奇跡のリンゴ』、怪しいなあ」と思いつつ読んだら、怪しいどころの話じゃなかった。共著者の宇城氏は単なる「昔はよかった系スピリチュアル老害」なので無価値かつ無害だが、木村氏はやばい。多方面で危ない。どうみても害虫にやられたか病原体にやられたか代謝異常で穴が空いた葉っぱ(実際は知らん)を見せて「これは木が自ら病気の部位を枯らせた防衛の跡」なんて言っている。これってインチキ医療の代表・ホメオパシーで行われている、明らかに病状が悪化しているのを「好転反応」と言いかえる詐称とまったく同じなんじゃないか。

  • ヤス さん

    ジャガイモの話が秀逸下向きではなく上向きに植える、ってなぜ誰も試して来なかったのだろう?「行動により深さを知る」

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木村秋則

農業。株式会社木村興農社、代表取締役。1949年、青森県中津郡岩木町(現、弘前市)生まれ。県立弘前実業高校卒。川崎市のトキコ(現、日立オートモティブシステムズ株式会社)に集団就職する。兄が身体を壊したことで親に呼び戻され、1年半で退職。71年故郷に戻り、リンゴ栽培を中心とした農業に従事。夫人が農薬過

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