映画美術 擬景・借景・嘘百景

木村威夫

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784898301722
ISBN 10 : 489830172X
フォーマット
出版社
発行年月
2004年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
22cm,527p

内容詳細

映画の現場はすっちゃかめっちゃか。少ない予算を物ともせず、「擬景・借景・嘘百景」、あらゆる技術を駆使して映画の空間を生み出してきた、映画美術60年の美術監督が語り尽くした映画の現場のありったけ。

【著者紹介】
木村威夫 : 1918年生まれ。映画美術監督として六十年、間断なく仕事をして現在に至る。他に映画美術評、小説、絵画、写真、講演など多数。第一回監督作品『夢幻彷徨』が2004年7月に公開される

荒川邦彦 : 1947年生まれ。中部日本高等学校映画連盟理事、事務局長を経て、現在は同事務局次長。同連盟機関誌『映画手帖』に作品論を掲載。名古屋シネマテーク役員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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  • tkm66 さん

    ・・資料価値は一級ですが最後に<映画監督デビュー>は・・誰か止められる奴は・・ああ、みんな先に死んじゃったんですね笑。

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人物・団体紹介

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木村威夫

1918(大正7)年4月1日、東京・恵比寿生まれ。舞台美術家を志すが、1941年日活多摩川撮影所に入り、映画美術の仕事に就く。美術監督デビューは『海の呼ぶ声』(1945年)。1972年以降はフリーで活躍。これまでに手がけた作品は、『雁』『警察日記』『けんかえれじい』『忍ぶ川』『サンダカン八番娼館望郷

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