海賊と歌姫 黄金航路と幻の楽園 レガロシリーズ

木村千世

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784781608952
ISBN 10 : 4781608957
フォーマット
発行年月
2012年11月
日本
追加情報
:
335p;19

内容詳細

―とある船室。駆け出しの商人であり「聖歌姫」の卵でもあるルーンは、頭痛を感じて天を仰いだ。かたわらでは、海賊船の船長アスランが蜂蜜漬けの言葉をささやき、ルーンに仕える執事のジェイドはノックで扉を破壊してアスランを牽制。取り巻く海賊たちは帳簿をつけるルーンにいちいち感動…。家の借金返済のために交易で一攫千金を狙うはずが、どうしてこんな状況に!?ワケあり海賊と守銭奴歌姫と鉄仮面執事が大海原を駆け巡る、大航海ラブファンタジー。

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • mame_maki さん

    ★★★・・・いろんな事がもう少し詳しく知りたかったな。執事ジェイドの不思議とか伝説とか。海賊、歌姫、伝説の島、単純でさらっと読めました。

  • Saeko さん

    色んな要素満載で、細かいところはさておき楽しく読めました。一番気になるのは超人執事ジェイドでしょうか。まあ、アスランは、ね。海賊が出てくる航海ものの、いかにも冒険という独特のワクワク感が出ていたと思います。今後二人にはもっと航海にでて、色々なやり取りを見せてもらいたいな、と思いました。

  • はなりん さん

    ストーリーがちょっと中途半端かなぁ・・・。謎の島とか伝説の鞘とか、ライバルの赤毛の彼とか、アスラン以外のキャラの正体とか、背景とかつながりとか結末とかなんかちょっと中途半端気味。アスランの正体も何となくわかるしねぇ。キャラの設定とかやり取りは楽しいので、ちょっと残念。

  • フキノトウ さん

    海賊船の仲間たちや執事頼もしい!執事が爆弾蹴り返すところは、惚れ直しました!

  • waqwaq さん

    海賊もので王道展開です。私の好きな部類です。キャラのやりとりも面白く、サクサク読めて楽しかったです。再会のシーンなんかも私の好みな感じで良かったです。ただ、個人的には楽園がおもいっきりファンタジックというか人知を越えすぎな設定かもとも思いました。楽園のシーンで一気に世界観が飛躍しすぎた感じがするように思えました。

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木村千世

ライトノベル作家。『アストフェルの舞姫』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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