本

逆転監督 森保一

木崎伸也

基本情報

ジャンル
:
ISBN/カタログNo
:
ISBN 13 : 9784163921051
ISBN 10 : 4163921052
フォーマット
:
本
出版社
:
発行年月
:
2026年05月
:
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
確実に帯が付いた状態での出荷、また初版など版のご指定はお約束しておりません。

内容詳細

やんちゃな非エリート選手から勝率最高のサッカー日本代表監督へ。ただの「いい人」じゃない、したたかさの正体。2人の恩師、両親、妻―周囲が語るその原点。

目次 : 第1部 ルーツ(やんちゃな中学生/ ド根性の高校生/ パンチパーマの新入社員/ 家族/ まさかの戦力外通告)/ 第2部 密着(インタビュー1 戦術論/ 流儀/ インタビュー2 リーダー論/ ブラジル戦のウラ側/ インタビュー3 組織論)

【著者紹介】
木崎伸也 : 1975年生まれ、東京都出身。中央大学大学院理工学研究科物理学専攻修士課程修了。2002年にスポーツ紙の通信員としてオランダへ移住。03年から拠点をドイツに移し、ブンデスリーガを取材。09年2月に帰国し、現在は『Number』「BRODY」「footballista」などに寄稿している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • アキ さん

    W杯サッカーが行われる現地ダラスで読みました。なんと試合前日にも関わらず、森保監督自らウルトラス主催の応援集会に挨拶に来られたようです。ドーハの悲劇の時のボランチだったイメージしかありませんでしたが、中学生のヤンチャな頃から決してエリートではない道を歩んできたからこその芯のある考えを知りました。昔のエピソードで一番感心したのは、妻由美子さんとのなりそめでした。日本代表のチームに課すルールは「時間を守る」「内部の問題は内部で解決する」「SNSに注意する」。森保ジャパンのチーム一体となった勝利を期待します。

  • きみたけ さん

    森保監督の人となりが知れて良かったです☺著者はスポーツライターの木崎伸也氏。「Number Web」で2024年1月から2025年12月までに連載された記事を大幅に加筆修正した一冊。第1部では、森保監督の中高時代やサンフレッチェ広島時代の「やんちゃ」エピソードや恩師・今西和男さんの薫陶などを、第2部では森保監督との直接インタビューで、戦術編・リーダー論・ブラジル戦のウラ側・組織論の各項目ごとにまとめています。チームファーストの考え方がブレないこと、コーチ・選手・スタッフ一丸で取り組むことが素晴らしい!

  • 名古屋ケムンパス さん

    サッカー日本代表監督森保一氏の人となりとサッカー人生を丹念に語ります。彼の家族愛、人間愛が様々なエピソードで綴られていますが、彼がマツダ運輸に入社して初任給を手にして、両親に送った仕送りと手紙は彼そのものと言えそうです。2026年ワールドカップ北中米大会でもブラジルに勝利して欲しかったのですが、その前年10月に親善試合とは言え、3-2と南野拓実、中村敬斗、上田綺世のゴールでブラジルを下した後半の「伊藤純也シャドー起用」の謎の解説は読み応え十分でした。

  • 柔 さん

    W杯終わってから読了。中学の卒業式に金髪で行ったり、入社してパンチパーマにしてみたり、思い切った選手起用ができる肝っ玉の大きさは納得。大人しそうな見た目でも勝負師はここぞという時に前に出れるんだよな。「チームを批判する人間」と「チームの輪を乱す人間」これは許さない。チームのルールは3つ。時間を守る。内輪の問題は内輪で解決する。SNSには十分気をつける。それ以外は同じ目標に向かっている集団なのである程度の自由は持たせる。監督が変わらないと、世界で活躍する選手についていけない。勉強になった。お疲れ様でした!

  • たく さん

    ☆☆☆☆

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木崎伸也

1975年生まれ、東京都出身。中央大学大学院理工学研究科物理学専攻修士課程修了。2002年にスポーツ紙の通信員としてオランダへ移住。03年から拠点をドイツに移し、ブンデスリーガを取材。09年2月に帰国し、現在は『Number』「BRODY」「footballista」などに寄稿している(本データはこ

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