NHK連続テレビ小説 なつぞら 下

木俣冬

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784140057025
ISBN 10 : 4140057025
フォーマット
出版社
発行年月
2019年08月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
シリーズ
:
追加情報
:
317p;19

内容詳細

アニメーションにしかできない表現を求めて―アニメーターへの憧れを胸に上京し、アニメーション制作の現場へ飛び込んだ奥原なつ。生き別れた家族との再会や人間味あふれる新宿の人々との出会いを経て、個性豊かなアニメ仲間たちと切磋琢磨しながら女性アニメーターとして成長していく―。夢と冒険、愛と感動のドラマ、ここに堂々完結!

【著者紹介】
大森寿美男 : 1967年生まれ、神奈川県出身。97年、脚本家デビュー。「泥棒家族」「トトの世界―最後の野生児」で第十九回向田邦子賞受賞。代表作に、大河ドラマ「風林火山」、「64(ロクヨン)」、大河ファンタジー「精霊の守り人」、「フランケンシュタインの恋」がある。監督と兼務で、「風が吹いている」「アゲイン 28年目の甲子園」を執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ihatov1001 さん

    アニメーターへの道を目指す女の子、なつの物語後編です。アニメーターとして立派に成長を遂げたなつは重要な仕事を任され、プライベートでは結婚をし子供にも恵まれ、忙しいながらも充実した日々を過ごします。また、戦後が少しづつ遠ざかる中、とうとう妹とも再会します。なつと咲太郎の2人にとって妹との再会が本当の意味での終戦だったように思いました。この後編では、前編で広げられた伏線がすべて回収されすっきりとしました。

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木俣冬

文筆家。映画やテレビドラマ、演劇に関する取材やインタビュー、ノベライズ執筆などを行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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