モブなのにすごいことしちゃった!日本史の偉人たち

朝日新聞出版

価格(税込)
¥1,320
配送料(税込)
Pontaポイント

Ponta2倍12ポイント獲得

ブロンズ・ゴールド・プラチナステージ

Ponta1倍6ポイント獲得

レギュラーステージ

発行年月
2021年08月

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784023340350
ISBN 10 : 4023340359
フォーマット
出版社
発行年月
2021年08月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
191p;19

内容詳細

残念!教科書では見かけなかった強キャラ70人大集合。モブがいなきゃヒーロー・ヒロインも輝けない。

目次 : 1章 困った時は仏頼み飛鳥・奈良時代(スピリチュアル王子阿佐太子/ “金剛組”のCEO金剛重光 ほか)/ 2章 アイデンティティが目覚めた平安・鎌倉時代(残念な御曹司藤原時平/ 海賊王になった男藤原純友 ほか)/ 3章 そろそろひとつにまとまろうか室町・戦国・安土桃山時代(あの肖像の人高師直/ 足利尊氏の弟足利直義 ほか)/ 4章 オタクがいっぱい江戸時代(伝説の大工頭中井正清/ 道頓堀をつくった男成安道頓 ほか)/ 5章 飛び出せ!世界へ幕末・明治時代(希代の発明王田中久重/ ペリーと喋った最初の交渉役中島三郎助 ほか)

【著者紹介】
大沢研一 : 1962年岩手県生まれ。1986年大阪市立博物館学芸員、2019年大阪歴史博物館副館長兼学芸課長を経て、2020年より大阪歴史博物館館長に就任。博士(文学)

伊野孝行 : 1971年三重県津市生まれ。東洋大学卒業。セツ・モードセミナー研究科卒業。2013年第44回講談社出版文化賞、2014年第53回高橋五山賞、2016年グッドデザイン賞を受賞

笠井木々路 : 1982年千葉県生まれ。武蔵野美術大学卒業。編集プロダクションを経て独立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • とも さん

    モブといっても名前も来歴もわかってる人が多くて業績の割に知られてないという感じ。 歴史詳しくないので感心しきりでした。あんまり文量なくてわかりやすいのに情報量多くてさすが偉人…ってなりました。 街路樹を広めた人、孤児院を作った人。今世界にあるものや仕組みをかつて誰かが考えて作ったかと思うと途方もなくすごいことだなとしみじみ思います。

  • 喜木海弐 さん

    わかりやすさと面白さの共存が見事になされた近年稀に見る良書、この本のわかりやすさは現代的な比喩表現によるところが大きい、こういう真面目な内容だと小難しく書いてしまいがちだが読者に配慮した読みやすさを追求した内容となっていた。その他小ボケを挟んでくるところも読みやすさに貢献している。

  • チョビ さん

    モブというより、すごいことをしたけど、歴史の教科書に記載されていない人、という感。 それってモブなの?この本作った方々がそれでいいならいいけど、何か釈然としないチョビさんであった。

  • 読生 さん

    「モブ」の基準がわからない。 「教科書でまともに扱われない人」とかなのかな。 一遍上人とか長屋王とかでてきそうだけど、大きくは扱われないということ? 稗田阿礼とかジョン万次郎とかもとてもモブらしくはない。 その辺りは謎だけど、日本の面白い人たち紹介本としてはいいのかな。 イラストはきっと好みが分かれる。

  • 千代 さん

    さくさくっと読めて面白かった。紹介見出し(?)や活躍した時代、生没年、キャラ、利休P(ナビゲータ)からひと言など、ぱっと見て分かるシンプルさ。文章が軽くて易しいというか分かりやすいし、伊野さんのイラストもいい。名前を知らずにいた人物も多かったけど、だからってモブと一括りにしていいのかなぁというくらい、すごいことしちゃってる人ばかりだった。目次末に記載の「本書について」の注意書きが慎ましい。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

哲学・歴史・宗教 に関連する商品情報

おすすめの商品