料理なぜ、そうすると美味しくなるの? この約束ごとを守らないといけない理由

服部幸應

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309267739
ISBN 10 : 4309267734
フォーマット
出版社
発行年月
2004年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
19cm,222p

商品説明

料理のコツ指南本は数多いが、その「理由」まできちんと解説した本は少ない。そこで本書では「なぜこうすると料理が旨くなるのか」を徹底詳説。魚、肉、野菜……日々の基本料理を例に、一読したら即、料理の腕前が上がる一冊。

●服部幸應【監修】 サイズ13×19cm 224ページ

内容詳細

料理がうまい人の常識、ヘタな人の非常識とは。包丁を入れる、鍋を選ぶ、火加減、調味の手順…料理ごとの鉄則が確実に身につく上達本。

目次 : 1 定番メニューなぜ、そうすると美味しくなるの?―例えば「ハンバーグは、塩を加えてこねると味が良くなる」のはなぜ?/ 2 肉料理なぜ、そうすると美味しくなるの?―例えば「ステーキは、焼く直前に塩をふるとジューシーさが増す」のはなぜ?/ 3 魚料理なぜ、そうすると美味しくなるの?―例えば「サバの味噌煮は、三枚ではなく二枚におろすとうま味が出る」のはなぜ?/ 4 野菜なぜ、そうすると美味しくなるの?―例えば「サツマイモは、電子レンジではなく蒸し器でふかすと甘味が増す」のはなぜ?/ 5 卵・乳製品・豆腐なぜ、そうすると美味しくなるの?―例えば「湯豆腐は、湯に塩を入れるとふっくら美味しくなる」のはなぜ?/ 6 ご飯・パン・パスタなぜ、そうすると美味しくなるの?―例えば「チャーハンは、卵が半熟のときにご飯を入れるとパラリとなる」のはなぜ?/ 7 だし・汁もの・麺なぜ、そうすると美味しくなるの?―例えば「鍋物のだしは、カツオ節よりコンブのほうが具がうまくなる」のはなぜ?

【著者紹介】
服部幸応 : 1945年、東京都生まれ。立教大学卒。昭和大学医学部博士課程修了。医学博士。(学)服部学園理事長、服部栄養専門学校校長、厚労・文科・農水各省の委員および(社)全国調理師養成施設協会会長、フランス料理アカデミー協会理事などを務める。フランス政府より国家功労勲章や農事勲章の「シュヴァリエ章」を受賞など、国内はもとより国際的にも活躍。テレビ番組『料理の鉄人』での名解説は、本格料理を進出させる原動力となった。このほか、『SMAP×SMAP』など数多くの番組の企画・監修・著述、さらに、食育を通じての講演活動に取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • BEAN STARK さん

    肉じゃがの玉ねぎ、じゃがいもの次に肉を炒める。みりんでじゃがいもの煮崩れを防ぐ。ステーキを焼くフライパンは20~30秒から焼きしておくと油がスーッとなじみ、肉が焦げ付かない。

  • shu_reading さん

    食材の下ごしらえ・保存方法や焼く・煮る等の調理方法についてなぜそうするのかという理由が書いてある本。料理の本でやり方を書いてある本はよく見るがなぜそうするのか説明してくれててとてもためになった。料理好きな人にはお薦めです。 ちょっと買ってみたくなる本。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

服部幸應

東京都生まれ。学校法人服部学園理事長・服部栄養専門学校校長。医学博士。35年前から食育を通じた子どもの健全な育成や、生活習慣病予防、地球環境保護等の活動に精力的に取り組んでいる。2005年に制定された「食育基本法」の生みの親でもある。農林水産省「食育推進会議」委員・「食育推進評価専門委員会」座長、厚

プロフィール詳細へ

実用・ホビー に関連する商品情報

おすすめの商品