いま「アジア」をどう語るか

有馬学

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784863290648
ISBN 10 : 4863290640
フォーマット
出版社
発行年月
2011年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
204

内容詳細

いまや1種類の語り方では認識できない「アジア」という枠組みをめぐって、日中韓の研究者がそれぞれの「アジア」を表現する。

目次 : 1 アジア―共通の理念を求めて(欧米とアジアの間―日本の近代/ アジア主義を問い直す―支配と連帯のあいだ)/ 2 アジア―共通の語りは可能か(アジア現代化の課題―地域内外の和解と歴史認識/ なぜ今「東アジア史」なのか)/ 3 討議 いま「アジア」をどう語るか

【著者紹介】
有馬学 : 1945年北京生まれ。東京大学大学院博士課程満期退学。九州大学名誉教授。専門は日本近代史

松本健一著 : 1946年群馬県生まれ。東京大学経済学部卒業。法政大学大学院で近代日本文学を専攻。評論家、麗澤大学比較文明研究センター所長。専門は近代・現代日本の精神史、アジア文化論。著書に『近代アジア精神史の試み』(アジア太平洋賞)、『日本の近代(1)開国・維新』(吉田茂賞)、『評伝 北一輝』(司馬遼太郎賞・毎日出版文化賞)、『竹内好論』など多数

中島岳志 : 1975年大阪府生まれ。大阪外国語大学卒業。京都大学大学院博士課程修了。北海道大学公共政策大学院准教授。専攻は南アジア地域研究、近代政治思想史。著書に『中村屋のボース』(大佛次郎論壇賞)など多数

劉傑 : 1962年中国北京生まれ。北京外国語大学を経て、東京大学大学院人文科学研究博士課程修了。早稲田大学社会科学総合学術院教授。専門は近代日本政治外交史、近代日中関係史、現代中国論。著書に『日中戦争下の外交』(大平正芳記念賞)など多数

李成市 : 1952年名古屋市生まれ。早稲田大学文学部東洋史学科卒業、同大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。早稲田大学文学学術院教授。朝鮮古代史、東アジア史専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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人物・団体紹介

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有馬学

1945年生。1976年、東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得満期退学。現在、九州大学名誉教授・福岡市博物館総館長

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