濱地健三郎の霊なる事件簿 角川文庫

有栖川有栖

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784041083222
ISBN 10 : 4041083222
フォーマット
出版社
発行年月
2020年02月
日本
追加情報
:
320p;16

内容詳細

心霊探偵・濱地健三郎には鋭い推理力と幽霊を視る能力がある。事件の加害者が同じ時刻に違う場所にいる謎、ホラー作家のもとを訪れる幽霊の謎、突然態度が豹変した恋人の謎……ミステリと怪談の驚異の融合!

【著者紹介】
有栖川有栖 : 1959年生まれ。大阪府出身。同志社大学法学部卒。89年『月光ゲーム』で作家デビュー。書店勤務を続けながら創作活動を行い、94年作家専業となる。2003年『マレー鉄道の謎』で第56回日本推理作家協会賞、08年『女王国の城』で第8回本格ミステリ大賞を受賞。18年に第3回吉川英治文庫賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • hnzwd さん

    有栖川有栖の新探偵。タイトルのとおり、霊能絡みの事件を解決するシリーズ。霊現象が何故起きるのか、と、現実の謎の両方を解決していくのは新しいかも。トリックは、そこまで大技じゃない。どちらかというと火村よりかな?

  • きょん さん

    有栖川さんの怪談系新シリーズ。年齢不詳紳士的な心霊探偵のキャラも強すぎず怪異も雰囲気のあるものが多くて楽しかった。

  • ソラ さん

    これはこれで面白かった。火村シリーズや江神シリーズみたいな雰囲気を望んでいたのなら物足りないなと思うだろうけれど。

  • ココノビエガク さん

    有栖川先生の著書は、そんなに多くは読んでいないけど『ライトな読み当たりに、どっしりとした謎な作風』というイメージをちょっと崩す一冊だった。ミステリというよりホラーの分量が大きく、純粋に謎解きを味わおうと思うと肩透かしを食う。が、これが説妙なバランス。霊的に解決されるものなんだけど、そこまでがかなりミステリアスで読ませる。探偵助手であるユリエが、霊に対してキャーキャー言わないのも好感度が高い。そして、なんといっても濱地先生の存在感が圧倒的。登場するだけで、話がぴっと締まる。ゆるゆると続きそうな感じ。

  • ユーモ さん

    事件簿というので霊媒探偵のような予想していたが、かなり超能力依りかなと。ミステリ要素は少し控えめ。

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人物・団体紹介

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有栖川有栖

1959年大阪市生まれ。同志社大学法学部卒業。在学中は推理小説研究会に所属。’89年に『月光ゲーム』で鮮烈なデビューを飾り、以降「新本格」ミステリムーブメントの最前線を走りつづけている。2003年に『マレー鉄道の謎』で第56回日本推理作家協会賞、’08年に『女王国の城』で第8回本格ミステリ大賞、’1

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