倒れるときは前のめり

有川浩

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784041036433
ISBN 10 : 4041036437
フォーマット
出版社
発行年月
2016年01月
日本
追加情報
:
344p;19

内容詳細

映像化続々・当代一の人気作家のエッセンスがここに!


『図書館戦争』の人気作家・初エッセイ集! 日々のつれづれ、創作の裏側、愛する本や映画、ふるさと高知のことなど、デビュー当時から現在までの90本超に書き下ろしも。小説「ゆず、香る」「彼の本棚」も特別収録

【著者紹介】
有川浩 : 高知県生まれ。第10回電撃小説大賞『塩の街wish on my precious』で2004年デビュー。2作目の『空の中』が絶賛を浴び、『図書館戦争』シリーズで大ブレイク。その後、『植物図鑑』『キケン』『県庁おもてなし課』『旅猫リポート』で、4年連続ブクログ大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • starbro さん

    有川浩の小説は結構読んでいますが、今回初めてのエッセイ集を読みました。まずはタイトル「倒れるときは前のめり」が良いですネ。土佐の人らしく「坂本龍馬」的ハンサムさを感じます。著者の人となり、生き方がリアルに感じられ、好感が持てました。表紙のイラストから柚子や特産の柑橘類の爽やかな香りが漂って来ます。【振り返って一言】も良い味が出ています。ただ残念なのは、色んな媒体に書いた寄せ集めなので、かなり重複する内容の文章がありました。多少間引いてもう少し薄くするか、短編の続編を掲載しても良かったんではないでしょうか?

  • OCEAN8380 さん

    エッセイなのでゆっくり読もうと思ったけれど面白くて一気に読んでしまいました。震災の話はとても良かった、自粛するより経済を回せ!その通りだと思います。

  • いつでも母さん さん

    今でも『ライトノベル作家』と言いたいそうな。有川浩!この作家は自分にまっすぐの人だと思う。この男前な感じが好きだ〜バリバリ前面に押し出すふてぶてしさが(笑)あるのでもないのに、しっかりと言いたいこと・言わねばならないことを言う人間なのだ。良い意味で想像と違っていた(本当にいい意味で)私は小説だけではなくこの本も好きです。児玉清さんとのこと・ハードから文庫までの事、自粛は被災地を救わないこと、災害時の女性の生理の事そして、お叱りを受けた事等ストレートに伝わってきた。短編二作も良かったな。やはり好きな作家だ。

  • しんごろ さん

    【サイン本】有川浩さんのエッセイ!震災支援にたいする考え、観光にたいする考えなど共感するものがいっぱいありました。そんな中で個人的には『この本大好き!』の章が肩肘張らずに、ニコッとしちゃうくらい楽しく読めました(^^)収録されてるふたつの短編も面白く、『彼の本棚』は続きをぜひ書いてほしいし、『ゆず、香る』は心を温かくさせてくれました(^^)いや〜、有川浩作品ってホントにいいですね(^-^)

  • asamago さん

    『斃れて後已む』『たとえドブ川の中、志半ばにして倒れるとしても前のめりに倒れたい。』…有川さんの頑なに前向きな気持ちがヒシヒシ伝わるエッセイ集。苦難・苦境・死が迎えようとも必死に前進!強い信念を持って!☆時折でてくる土佐弁が地元高知を愛する故郷として心にあるんだなぁ…と。なかなか我の強いお方なんだと印象。でもとても思いやり、心に愛をお持ちなお方でもあるんだな!だからこそ素晴らしく素敵なお話が書けるんでしょうね!有川さーん!いいですねー!倒れるときは前のめり!!

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有川浩

高知県生まれ。2004年『塩の街』で電撃小説大賞大賞を受賞しデビュー

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