イマジン?

有川浩 (有川ひろ)

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784344035614
ISBN 10 : 4344035615
フォーマット
出版社
発行年月
2020年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
395p;20

内容詳細

想像力は、あるかい?

憧れの映像制作の現場に飛び込んだ、良井良助(27歳)。
聞き慣れない業界用語が飛び交う現場に戸惑う日々だが、
そこは現実と物語を繋げる、魔法の世界だった。

「必死で知恵絞って想像すんのが俺たちの仕事だ」

やがて良助は、仲間たちが作品に傾ける熱意に、
焦がれるような思いを募らせていく——。

走るしか能のない新米、突っ走る!
行き先は、たぶん未来。


「有川浩」改め「有川ひろ」の、
お仕事小説&ベタ甘ラブコメ。
涙と笑顔と元気が湧いてくる、待望の最新小説!

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • starbro さん

    有川 浩改め有川 ひろは、新作中心に読んでいる作家です。久々の小説の新作は、映像制作会社のお仕事小説でした。もっとブラックでドロドロしているのが、この世界のような気がしますが、著者らしく爽やかな読後感です。『空飛ぶ広報室』が本作中で映像化されるとは思いませんでした。続編もありそうです。

  • いつでも母さん さん

    わぁ、これこれ!久しぶりの有川さん。映画やテレビドラマの制作会社【殿浦イマジン】で働くことになった若者・良井良助のお仕事小説。ドラマ『空飛ぶ広報室』がここで映像化されて二度美味しい感じがしたり、エッセイで知った有川さんの思いも加味されているとも思った。会話の妙というかシーンが浮かぶのがまた楽しい。【殿浦イマジン】の皆が好い。まだまだ下っ端だけれど、いつかの明日へ良助ガンバレ〜!あぁ、続きが読みたい。

  • buchipanda3 さん

    読み心地が良かったぁ。主人公の名前も良井良助と良い尽くし。通称"豆柴"で彼の人となりも分かるものだ。彼の周りのキャラも魅力的で読み進めるごとに愛おしくなっていった。読み終わるのが寂しいくらいに。舞台はドラマ制作の現場。そこは毎日が想定外。それでも彼らに愚痴なんて言ってる暇はない。とにかく行動。それもみんなを納得させないといけない。そこでイマジン、想像力を働かせて知恵を絞り出す。さらに想いを共有できる温かい仲間もいるのだ。最後の場所の演出が心憎い。作中作の元ネタ本があるみたいなのでそれらも読みたい。

  • ゆみねこ さん

    面白かった〜♪ ザ・有川って言う乗りの良いストーリー、映像の世界で活躍することを夢見た良井良助が「殿浦イマジン」で成長して行く。有川作品の様々なコラボもあり、エッセーで語っていたことも、きっちりと織り込まれている。楽しく読了しました。

  • misa* さん

    読み終わりたくなかった。ページ数が残り僅かになってても、どこまでも続いてくだろう勢いが止まずとっても楽しめた。久々の有川さん!もうとにかくキャラが良いしノリも良いし、お仕事小説って一括りに出来ないくらい色んな感情が渦巻いて、自分も殿浦イマジンの一員になってるかのようで。有川さんの過去作品が見え隠れして、またそこが楽しかったり!甘々キュンキュンは少なめだったからそこはもうちょい欲しかったけど、これ続編出ないかなぁ〜。もっともっと続きを読みたくなる作品でした。

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有川浩 (有川ひろ)

高知県生まれ。2004年『塩の街』で電撃小説大賞大賞を受賞しデビュー

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