端正な生き方

曽野綾子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784594071790
ISBN 10 : 4594071791
フォーマット
出版社
発行年月
2015年02月
日本
追加情報
:
261p;20

内容詳細

「手狭」に生きれば楽になる。ほとんどのことは「たかが」と思うこと。人生を「損得」の勘定で選ばない。心の背筋を伸ばす知恵。凛として生きると楽になる!

目次 : 自制して生きると豊かになる/ 諦めはすべてにおいて有効な解決法/ 「成功の条件」は必要以上に求めないこと/ 他者への礼儀と内なる折り目正しさ/ 固定観念を捨てる/ 謙虚さがもたらす人生の恩恵/ 心身の賦活に役立つ最上の方法/ 人生を恐れすぎない/ だからこそ、人生は濃厚に満たされる/ 定型なき幸福の形/ 精神の幼稚化を自問する/ 人間関係の機微を楽しむ

【著者紹介】
曽野綾子 : 1931年9月、東京生まれ。聖心女子大学卒。幼少時より、カトリック教育を受ける。1953年、作家三浦朱門氏と結婚。小説、エッセイなど著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • rana さん

    ちょっと前までは自分の人生の終わりを意識することなく、明日は延々と続くものだと思って随分と無駄な時間を過ごしていた。だけど、先月1個上の方がわずか1年足らずの闘病で亡くなられ、自分にも残された時間が何時か区切られる時が来るのだと思い知らされた。曽野さんの本はこういう時に無性に読みたくなる。「幸、不幸の心理操作」の「人生の収穫」名古屋駅の新幹線から私鉄の乗り換えの場面、伊勢に行くのはもちろん近鉄のことであるが、改札でJRのチケットと近鉄の乗車券を重ねて入れる時、未使用の帰りの新幹線のチケットを入れて→つづく

  • きみさん さん

    曽野綾子さんのズバリと斬る論調には賛否両論あるが、ワタシは賛成。 とても曽野さんのようには出来ないが、姿勢だけでも真似したい。 「凛」とした生き方をされていると思ふ。 特に、海外の貧困地帯における論調には、厳しいものがあり、教えられる事が多い。 こういう方はワタシの世代には、もういないかも知れない。高峰秀子さんも、上坂冬子さんも、亡くなってしまった。

  • 芦屋市立図書館本館 さん

    小説は読みたいけど、啓発本の様なのは、あまり読みたくないと思っていましたが、面白く、見習いたいことが多くありました。 まだまだ、端正とは言い難い私ですが、今、机と椅子と床と・・・守っています

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人物・団体紹介

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曽野綾子

1931年東京生まれ。作家。聖心女子大学文学部英文科卒業。『遠来の客たち』(筑摩書房)が芥川賞候補となり、文壇にデビューする。1979年ローマ教皇庁よりヴァチカン有功十字勲章を受章。2003年に文化功労者。1972年から2012年まで、海外邦人宣教者活動援助後援会代表。1995年から2005年まで、

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