孤独でも生きられる。 いま、あなたに必要なメッセージ

曽野綾子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784781607337
ISBN 10 : 4781607330
フォーマット
発行年月
2012年02月
日本
追加情報
:
229p 18cm

内容詳細

私たちは「ひとり」を、どう生きればよいのか。はっと心が開かされる言葉と出会える本。

目次 : 孤独/ 世間/ 運命/ 老い/ 死/ 幸福

【著者紹介】
曽野綾子 : 東京生まれ。1954年、聖心女子大学英文科卒業。79年、ローマ法王庁よりヴァチカン有功十字勲章受章。97年、海外邦人宣教者活動援助後援会代表として吉川英治文学賞ならびに読売国際協力賞を受賞。98年、財界賞特別賞受賞。日本芸術院・会員、海外邦人宣教者活動援助後援会・代表、日本文芸協会・理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 団塊シニア さん

    今までの作品のなかから抜粋した曽野さんの人生観が理解できるメッセージである。孤独、世間、老い、幸福、について語られてる。

  • saga さん

    玉石混交で、玉は少ない。同じ書籍からの引用が多く、それぞれに1ページを割く理由が判らない。参考になる言葉もあるにはあったが、読んで良かったとは思えなかった。トルストイのアンソロジー「文読む月日」を比較対象物として思い出した。

  • めん さん

    10代の頃、曽野さんの太郎物語が好きだった。太郎への憧れを、そのままにしたくて、曽野さんの諸々を見ないようにし、著書も長く手にしなかった。なのに、実家に帰った時、本棚にこの本を見つけた。父亡き後、母が何を思ってこの本を手にしたのか? 気付けば、性急に開いていた。「怖い、とか、できない、とか言ってはいけないのだ、と私は自分に言い聞かせた。生きるということは、それらのことと戦うことである」。それらの言葉から、[父がいないと生きていけない]と言っていた母は、孤独を噛みしめ、味わえているのだろうか。

  • 白いカラス さん

    名言集。 曾野さんの作品にはあまり触れたことがなかったのですが、一つ一つの言葉に力や勇気を感じました。また成るほどな〜そのような考え方もあるのかと人生の生き方の力となる名言集でした。

  • ジャンズ さん

    「読む」というより、私にとっては側に置いておく本。精神安定剤のような効き目がある。状況は変わらなくても考える方向を変えるだけで強く、柔らかく生きられる言葉ばかり。

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人物・団体紹介

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曽野綾子

1931(昭和6)年9月17日―2025(令和7)年2月28日、享年93。東京都生まれ。聖心女子大学文学部英文科卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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