国家の徳

曽野綾子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784594066680
ISBN 10 : 4594066682
フォーマット
出版社
発行年月
2012年09月
日本
追加情報
:
245p 19cm(B6)

内容詳細

日本を硬直させる「公」なき利己主義。「国家の貧困」から抜け出すために。

目次 : 1 現実を見ないと「徳」を失う/ 2 七つの社会的罪とは/ 3 日本人の知らない世界/ 4 国際社会とのつきあい方/ 5 愚かさに気づかない「役人思想」/ 6 思想も勇気も失った政治家/ 7 日本を支える職人の徳性/ 8 日本人の魂のありか

【著者紹介】
曽野綾子 : 1931年9月、東京生まれ。聖心女子大学卒。幼少時より、カトリック教育を受ける。1953年、作家三浦朱門氏と結婚。作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • それいゆ さん

    自国の国旗・国歌に起立する習慣をつけること、一番の無駄は政治家の数と参議院、政治力・気力のない日本は中国になめられている、子ども手当は必要な家庭にだけ与えるべき、英語よりもまずは日本語、猫ひろしのカンボジア国籍取得はカンボジア国民をばかにしているなど、まったく同感で、そのとおりだと思うことばかりが書かれています。小沢一郎が辺野古の近くの荒地を買いあさっているという話も、やっぱりという感じで日本をダメにしている政治家がまだ政界に残っていることに憤りを感じました。

  • kiho さん

    凛とした姿勢…自信に満ちた行動…ぶれない国家観が伺える1冊⭐すべてに頷けるわけではないけど、曾野さんの視点には一理あり!と感じる♪

  • ホン さん

    世界中を飛び回っているようで国際色豊かなエッセイ。アフリカについての記述はこちらが無知だけあって つい食い入るように読んだ。政治家にも「腑抜け政治家どもが、他国の眼を恐れて靖国にも参らないなら…」とあるが同感だ。こんなのに投票したくない。「甘くない現実を見据えた上で平和的解決のできる強烈な個性の日本人が要る」と「個性はその人の知性が勇気に支えられた場合に輝く」が印象深い。

  • ドル箱 さん

    さて感想いきましょう。色々な「天声人語」で趣向で織り成す、今回の編集でした。ハッキリと「天声人語」をつらずらと書かれている訳だが、ふむ、マイノリティの存在の意味やツイッターネタやその他大勢の書評が書かれている。(政治非難もハッキリと書かれている処は曽野綾子らしい)、但し、今回は少し愚痴っぽいのも入っているが。ただ、今回珍しく反論したい所あり、65pの「一般市民=マンガ本しか読まないような国語力」まぁ、別に民の国語力に関する訳ではないが(内容は裁判員制度)、司法試験の存在の価値にも一理あると私は考える。

  • ここパパ さん

    国旗に起立して国歌を歌う、ことの考え方は目からうろこである。 沖縄の基地問題についても同様だった。まさに保守論客。

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人物・団体紹介

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曽野綾子

1931年、東京生まれ。聖心女子大学文学部英文科卒業。79年、ローマ教皇庁よりヴァチカン有功十字勲章受章。87年、『湖水誕生』で土木学会著作賞受賞。93年、恩賜賞・日本芸術院賞受賞。95年、日本放送協会放送文化賞受賞。97年、海外邦人宣教者活動援助後援会代表として吉川英治文化賞ならびに読売国際協力賞

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