Brain Valley 下

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784048730792
ISBN 10 : 4048730797
フォーマット
出版社
発行年月
1997年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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追加情報
:
20cm,403,25p

ユーザーレビュー

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高校生の時にドキドキしながら読みました。...

投稿日:2011/03/17 (木)

高校生の時にドキドキしながら読みました。とても壮大な物語で、出てくる用語が難しいと思いますが、たいへん勉強になります。理系でない方にもオススメです!絶対に楽しめます!※脳がテーマです。

SunFlower さん | 富山県 | 不明

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • Aya Murakami さん

    図書館本。 上巻の時点でなんとなーく悪い予感がしていたのですが、やっぱり…!な展開でした。研究所に科学者が終結して面白そうな実験台があったら当然怪物を作っちゃうよね…(汗)。人間の脳を超えた電子頭脳が作った恐怖の荒神…!シンギュラリティが実現したとしたらこういう感じのデジタルの怪物を神社やお寺が対処しなければいけない事態が出てくるということですね…(苦笑)。

  • くまこ さん

    第3部「キリストの変容」は読み応えがあった。ストーリーは度外視して、北川に脳・神・人類というテーマを、もっと深く語らせてほしかった。逆に言えば、北川を追及すべき孝岡が弱過ぎて、最後まで影が薄かった印象。小説としては完成度低いような気がするが、テーマが面白かったし、脳関連の読書モチベーションが上がった。何か頭の中でキラキラ弾けた。

  • こくしまん さん

    瀬名さんの言いたいことは、なんとなくだけどわかった気がする。でも、後半の展開はあまりにもトンデモ過ぎる。上巻で示された科学知識と、後半の奇跡がどうにもつながらない。チグハグ。前半であれほどの大風呂敷広げたんなら、頼むから綺麗にたたんでください! 

  • I am さん

    上巻に比べて説明が減ったといってもまだ説明が多い。 科学者として、創造主(神)へ執着するというのはすごく面白いテーマだけれど、小説として描くなら、作者だけが知識を持っていて、その上でストーリー展開させればいいのではないか、とおもった。作者が知った情報をわざわざ読者に知らせる必要はない。知識をもって描けば情報を出さなくても話に深みがでる。けれどこの作品は、元々深みのある話なのに情報を羅列しすぎて話自体が薄っぺらくなってしまった気がした。

  • youco さん

    科学と空想の世界が混沌となった世界観を展開したかったのだと推測するが、両者がシームレスに結びつけられていない。どうしてもトンデモというかオカルトというワードが連想される。科学の世界と空想の世界をつなげる事は、思うよりハードルが高いのだと思う。特に複雑系それ自体がオカルトちっくにも感じられるので(ごめん理系知識ゼロです)カラクリは現実的なものにして欲しかった。

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