赤い橋の下のぬるい水 文春文庫

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167564032
ISBN 10 : 4167564033
フォーマット
出版社
発行年月
1996年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
辺見庸 ,  
追加情報
:
16cm,270p

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

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  • やまはるか さん

     表題作の他2編。解説は表題作だけを取り上げているが、結末がほぼ予想される女と男の話で辟易とした。ナイト・キャラバンはベトナムを舞台に売春婦、情夫らしき男と一緒に人力車シクロに乗って闇夜を走ってホテルを目指す。ミュージック・ワイアは片付けも掃除も苦手なだらしない(母親と年頃のふたりの娘は互いの下着を使い回す)4人家族の許に男が現れて、部屋の整理から外壁の塗装までしてしまう。実務的な掃除の技術が盛り込まれている。「自動起床装置」と同様、登場する物或いは人が「作品世界を飽くことなく拡大」する辺見の世界。

  • 林 一歩 さん

    性行為は自分本位ではダメだわと、思うきっかけの一つになったかもしれない一冊。まあ、男のエロチックな夢物語ではあるけれど。

  • しーふぉ さん

    もっと官能的な小説なのかと思っていたけど、軽い感じでした。

  • Maxshingo8 さん

    背表紙読書(タイトルのみで購入)。読んですぐにとんでもない本を選んでしまった、と思った。2リットルの愛液を出す女の話し、ホテルでヤルために四台の人力車で向かう男女の話し、片付けられない家族の話し。どの話も読んでてクラクラめまいがした。ラストの家族の話が一番まとも(?)そうだが、最後のぞくっとさせる終わり方が一番好み。うちにも来てくれないかな、片付け上手の三上さん。タイトルのみで購入してよかったと思える一冊。

  • スエ さん

    ストーリーは面白いんだけど生理的に受け付けない描写が多く、う〜〜〜〜んという感じ。「もの食う人々」の作者だと思えば、これも納得ではあるのだけれど。雑多我楽多混沌的な。

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