結婚の科学 文春新書

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発行年月
2002年10月

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784166602780
ISBN 10 : 4166602780
フォーマット
出版社
発行年月
2002年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
18cm,226p

内容詳細

不断の努力こそが幸せな結婚生活を永続させる秘訣。離婚先進国の米国で、国家の社会的・政治的重要問題として行われている結婚、恋愛についての最新の研究成果を紹介し、実際に役立つ確かな知見をアドバイスする。

【著者紹介】
木下栄造 : 1937年京都市生まれ。京都大学文学部卒。米国ブリガム・ヤング大学院で性科学と言語学を専攻、性科学会(本部・米国)会員。現在兵庫医科大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ユウユウ さん

    アメリカの恋愛、結婚の研究結果を紹介とのこと。んー…。なんとなく思っていたのと違ったかな。タイトルから、なぜ結婚という制度ができたのかとか、どういう仕組みがあるかとか、そういう内容を期待していたからかな。日本人にも受け入れられそうな内容をとあったけど、やはり日本とアメリカとでは違う部分の方が多い印象も受けました。ただ、「普段の努力こそが幸せな結婚生活を永続させる秘訣」というのは確かだと思います。

  • ユウユウ さん

    愛はもちろん努力も大切

  • ken さん

    少し古い本。だが、離婚の数が増加しつつある昨今において参考になる点は多かった。前半部分、というかメインの結婚生活云々に関しては「7つの習慣」や「人を動かす」を彷彿とさせるような精神論が多かったが、後半の離婚のデータ裏づけに関する比較文化的な記事は論考にこそ乏しかったものの教唆するものはあった。配偶者控除の廃止によって、結婚生活維持のインセンティブが薄まり、熟年離婚率が高まるのではないかとの懸念があるが、ただでさえ年金、介護と福祉における負担が大きくなってきている世の中で議論されなければならない事柄であろう

  • K さん

    (2002,367.4)ちょっと違ったな 科学というほどではない。

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