気づきの写真術 文春新書

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784166601783
ISBN 10 : 4166601784
フォーマット
出版社
発行年月
2001年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
18cm,206p

内容詳細

いまや、どこの家庭にも1台や2台のカメラがある時代。ホコリをかぶらせておくのはもったいない。写真の楽しさ、面白さに気づかせてくれる1冊。

【著者紹介】
石井正彦 : 1935年、長野県上田市生まれ。58年、東京写真短期大学(現東京工芸大学)写真技術科卒業。同年、文芸春秋新社に入社。79年から91年まで同社写真部長。80年から91年まで日本雑誌写真記者会幹事長。96年に定年退職後は、フリーの写真家として活躍中。これまで銀座のギャラリー“PIC”で写真展「秋の葉」を二回、開催している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 佐島楓 さん

    いつもとちょっと視点を変えてみるということに興味を持ち、写真のスキルもないのに読んでみた。うーん、古い本。今はデジカメ全盛なので、自分で現像してみたいというコアな読者でないと合わないかもしれません。ただ、写真を撮るということが実に楽しい・・・そんな著者の心の動きが伝わってくる本でした。

  • Ted さん

    '01年6月刊。フィルムカメラの話なので時代遅れの感も否めないが、カメラマンとしての心構えや意識、視点を探るには参考になるかもしれない。

  • paluko さん

    基本、フィルムカメラ使用を前提にした話だけど、テーマの見つけ方などデジタルでも応用できる部分は多い。銀塩時代の職人芸的なところも写真を見る・読むときの参考になります。

  • 畦倉充隆 さん

    文体に豊かなコクがある。アプローチに奇をてらったところがない。アナログの時代を長く生き延びてきたんだなって感じさせる。なにかうらやましい。どんなつもりでシャッターを切ったらいいのかを、ちゃんと伝えてくれ、ぼくには役に立った。

  • kimidorimidori さん

    類書と比べると記述が面白く読みやすい。ライターが本業だったからでしょうかな。

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