新・花の百名山 文春文庫

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167313043
ISBN 10 : 4167313049
フォーマット
出版社
発行年月
1995年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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追加情報
:
16cm,420p

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

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  • 田氏 さん

    年に数回ほど山に登るようになって、十年と少し経つ。愚生も時が経てば経つなりに成長するものらしく、文中に列挙される花の名前や土地・山の名前から、その風景をイメージできる程度にはなっている。前作を読んだときはひとつひとつ図鑑や地図を引いたものだが、それを思うと感慨深い読書になった。ただ、まあ、この本を人に勧めたいかと言われたら、そうは思わない。一般的には親しみのないであろう、山や植物の固有名詞が羅列するのは前作どおり、むしろそれ以上か。これは山を嗜む同類に向けられた、相当にプライベートなエッセイなのだと思う。

  • rokoroko さん

    田中氏に南アルプスを貫通するリニアや駐車場に車を置いて軽装で、高い山をかけていくランナーを見せてあげたい。がっかりなさるだろう。これを読んで、今は山深くまで車やバスで行けるから遭難が多いのかなと思った。基礎体力が無くとも名前のある山に踏み入れる事が出来るのですもの

  • cricketsmoker さん

    読むほどに著者の花への愛が伝わり、こちらもお花畑を見に山へ行きたくなる。その一方で高山植物の盗掘の話が随所に出てきて、著者が登山していた頃からどれだけの花が山から消えたのかを思うと悲しくなる。

  • yamakujira さん

    前著に掲載した山の3分の2以上を入れ替えて書き直している。こういうガイドって、本が売れれば売れるほど山が荒れて、結果として花が減ってしまう、というジレンマがあるね。 (★★★☆☆)

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