幻の祭典 文春文庫

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167520052
ISBN 10 : 4167520052
フォーマット
出版社
発行年月
2002年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
逢坂剛 ,  
追加情報
:
16cm,671p

内容詳細

ヒトラーなぞ糞くらえ!1936年、ナチス賛美のベルリン・オリンピックに対抗し、水面下で進められていたバルセロナの人民オリンピック。内戦で中止された「幻の祭典」を現代の東京で掘り起こすうち、二人の男はスペイン現代史の秘部に迷い込んでいく。驚嘆のラストまで息もつかせぬサスペンス巨篇。

【著者紹介】
逢坂剛 : 1943年、東京生まれ。中央大学法学部卒業後、広告代理店に入社。80年、『暗殺者グラナダに死す』で第19回オール読物推理小説新人賞受賞。87年、『カディスの赤い星』で第96回直木賞、第40回日本推理作家協会賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

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  • ミュポトワ@猫mode さん

    お風呂で読書。1日10ページ、671ページの本なので67日かけて読んだ。読んだ人の感想を読んでいるとなかなか評価の高い本なので、こんな感想で申し訳ない気持ちでいっぱいだが、俺には合わなかったなぁ。ミステリーとかサスペンスに分類される本だそうだが、途中で結果がわかっちゃってね。最後まで読んで、「そらそうでしょうよ。結構前に気が付いてたわ」って思ってしまったんだよね。大どんでん返しが好きな俺としては、かなりの肩透かしでね。それに最後の最後は意味わからん恋愛に発展してるしさ。超蛇足だよね。う〜んって本でした。

  • あーさん☆来年も!断捨離!約8000冊をメルカリでちびちび売り出し中!(`・ω・´)ゞ さん

    オリンピックサスペンス( ̄― ̄٥)

  • キムトモ さん

    電)東京2020オリンピックを迎えるにあたり近代オリンピック物を時系列で堪能開始。1936の幻のバルセロナオリンピック話で始まったが…お話はスペインの内戦話へスペインの内政的な事情や歴史が解っていればもっと面白いと思ったのだろうと…それでも雰囲気や展開が横溝御大の推理物を読んでいるようで堪能出来ました。(ノ-_-)ノ~┻━┻36ベルリン⇨64東京⇨92バルセロナの時系列はそだね〜と思っちゃた…その論理だと次は⇨20Tokyoです…

  • 佳乃 さん

    親子三世帯に跨る話で、しかも内戦やら、何やらとスペイン情勢がよく呑み込めずに終わってしまった感が・・・最後は駆け足状態でしめられたような。調べながら読めばまた何か違うのだろうか?

  • Cinejazz さん

    1936年スペイン・バルセロナ。ナチス・プロパガンダの権化ベルリン・オリンピックに対抗して、水面下で企画進行していた「人民オリンピック」は、スペイン内戦の勃発により「幻の祭典」と化した・・・。その全貌を掴むため、現代の東京とバルセロナを結び、命の危険を賭して調査取材に挑んだ者達の熱き闘いを描いた<逢坂 剛>さん華生の長編歴史小説。・・・二転三転する大団円まで息つく暇も与えない、練りに練られたサスペンス・ミステリの傑作であり、 屁理屈ぬきに面白い冒険小説としても愉しめた。

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