喜劇の手法 笑いのしくみを探る 集英社新書

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784087203318
ISBN 10 : 408720331X
フォーマット
出版社
発行年月
2006年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
18cm,221p

内容詳細

シェイクスピア、モリエール、ニール・サイモンなど、誰もが喜劇と認める作品を手がかりに、「なぜ面白いのか」という問いに具体的に答える。演劇的知を駆使して喜劇の魅力を解き明かした、最良の演劇入門書。

【著者紹介】
喜志哲雄 : 1935年兵庫県生まれ。京都大学教授を経て、同大学名誉教授。専門は英米演劇(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • i-miya さん

    2006.04.02    2006.02.22 第1刷  高橋康也 2002.06死亡  演劇研究家  P008 シェイクスピア 1564-1616  エリザベス朝 モリエール 1622-73  フランス どんな手法を用いているか 変装  騙す 十二夜 2006.04.03 P052 カルロ・ドルゴーニ 二人の主人、二人の召使 アルレッキーニ 恋人用意 山口昌男著書にあった  トリノ 1709-1793  傍白の多様さ コメディア・デラルテ 型にはまった人物  P033 英才人19世紀後半 

  • もち さん

    イギリスを中心とした、西洋演劇入門としてよいか。こんなふうに、何かに夢中になって、ものをまとめたいと思った。

  • さぁや さん

    なぜ喜劇が喜劇たりうるのか、を解説した一冊ですが、例示される戯曲をあまりにも読んでいないので目から鱗!には今一歩至らず…でした。多くの喜劇が挙げられているので、これから読むものを選ぶ際の手引きとして役立ちそうです。

  • s さん

    「喜劇」は笑いを追求する他の芸能とは違う仕組みを持っている。考察もほとんど無く、ひたすらあらすじと構造を紹介していくだけで、読み物としてはちょっとしんどいが、名作と呼ばれる作品がいかに巧みに構築されているかが分かる。観客が作品内の情報を、どの段階で、どの程度掴むのか。劇と観客の距離によって、同じ出来事が喜劇にも悲劇にも映る。「喜劇と喜劇でない劇との区別は、題材や構造によって生じるのではない。それはひとえに作品と観客との関係によって決まるのだ」

  • coppe さん

    面白さの解説は、解説それ自体が面白くないと説得力が薄くなる。そして面白さの解説は興がそがれる事が前提となる。だから面白い面白さの解説は価値があるんだろう。面白い面白さの解説を求めると、まず自分で解説を試みる必要がある。気がする。

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