危機対応のエフィカシー・マネジメント 「チーム効力感」がカギを握る

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784766409680
ISBN 10 : 476640968X
フォーマット
発行年月
2003年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
22cm,189p

内容詳細

「地下鉄サリン事件」直後の聖路加国際病院、「阪神・淡路大震災」後の復興に挑む住友電気工業、「操縦不能」に陥ったユナイテッド航空232便を取り上げ、当事者達へのインタビューや詳細な資料の分析を通して、「自律行動者」による「チーム効力感」の創製メカニズムを解き明かす。「予測不能」な危機が「連続して」発生する現代社会にこそ求められる、新たなリスク・マネジメントの理論と方法を提言する。リスクに挑むビジネスマン必読の書。

目次 : 第1章 危機とは何か/ 第2章 「危機管理」的発想の限界/ 第3章 新たな枠組み/ 第4章 ケース1:聖路加国際病院―地下鉄サリン事件への対応/ 第5章 ケース2:住友電気工業株式会社―阪神・淡路大震災への対応/ 第6章 ケース3:ユナイテッド航空232便―理論上発生し得なかった事故への対応/ 第7章 危機対応の組織マネジメント

【著者紹介】
高田朝子 : 1987年立教大学経済学部卒。モルガン・スタンレー証券会社東京支店を経て、1992年Thunderbird国際経営大学院(米国アリゾナ州)修了(国際経営学修士)。1996年慶応義塾大学大学院経営管理研究科修士課程修了(経営学修士)。1999年慶応義塾大学大学院経営管理研究科博士課程修了。2002年慶応義塾大学より経営博士号を授与される。成蹊大学、玉川大学非常勤講師を経て、現在、高千穂大学経営学部専任講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • くま さん

    危機管理っていうのは、マニュアルがあれば大丈夫だとか、指揮命令系統がしっかりしてるからできる、というものではなくて、日頃から従業員なりが自律的に動ける素地というのが必要。個々が自律的に動けるから予期できない危機に対応できる。個々が自律的に動ける組織というのは、働く人のメンタル面でもすごく良いと思うんで、どうしたらそういう環境ができるのか、というのをもっと勉強したいと思った。

  • Meistersinger さん

    オーソドックスな「危機管理」へのアンチテーゼとして、ものすごく新鮮

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

ビジネス・経済 に関連する商品情報

おすすめの商品