切ない想いが伝わらなくて 扶桑社ロマンス

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784594064044
ISBN 10 : 4594064043
フォーマット
出版社
発行年月
2011年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
16cm,524p

内容詳細

19世紀初頭のロンドン。ラングリー伯爵の次女アイリーサは悩んでいた。間もなく21歳を迎える彼女はアシュトン伯爵ルーカスとの結婚を切望していたが、自らの出生の事情が結婚生活に暗い影を落とすのではと案じていた。一方、放埒な母親に悩まされていたルーカスは、自分の妻にはレディらしく振る舞うアイリーサのような女性が理想だった。彼はアイリーサに求婚しふたりは婚約する。だが、ふたりの気持ちはなかなか噛み合わないうえに、アイリーサのもとに結婚を妨害するような脅迫状が…。「ラングリー伯爵家三部作」第二作。

【著者紹介】
ルーシー・モンロー : 2003年ハーレクインのカテゴリーロマンスでデビュー。以後、発表した作品は30冊を超え、アメリカのみならずイギリスでも大人気のベストセラー作家。ジャンルもヒストリカルを始め、コンテンポラリーやパラノーマルと多才ぶりを発揮している。アメリカ太平洋岸北西部在住

岡田葉子 : 翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • KAZU@ 《フィフティシェイズ・フォーエバー》 さん

    婚約中のヒロイン&ヒロイン。結婚するとかしないとか、結婚のメリット、デメリットを口論し、結婚したらしたで、相手を信用してるとかしてないとか、ほぼ一冊まるごとそんな話です(^o^;) でも、面白かった(^_^)v

  • たまきら さん

    1作目のお姉ちゃんの話が面白かったので、2作目へ。親の都合で「私生児」になってしまい、周囲に気を使って静かに生きている(本当は頑固でやんちゃでエロい普通の女の子なんですがね)次女と、そんな彼女の表面だけ見て「な、なんて(おふくろと正反対の)品行方正な女性なんだ!」と勘違い。これまたお品よく求愛する真面目一点張り伯爵さまの、すれちがいかんちがい、イライラし通しロマンスです。お兄ちゃんに期待したい。

  • くろうさぎ さん

    「心のベールに触れられて」の続きですね。はっきり言って、とっても心の狭く野心家で自分勝手な両親に育てられた、心がちょっと偏ってしまったヒロインです。ヒーローも頑ななので、ちょっとした戦いかも・・・。しかし、ヒーローがこの両親に、ビシっと言った時には、スッとしましたね〜〜〜。いっそ、もう帰ってこないで欲しい。次の長兄の話が楽しみです。

  • MOMO さん

    笑っちゃうほど考え方がすれ違ってくれる二人でしたわ。ルーカス君が良かれと思ったことを、アイリーサちゃんったら、ことごとく悪い方に解釈した挙句、落ち込んでみたり、無謀な行為に走ったりするし、鈍感ルーカス君は、なんでアイリーサちゃんが怒っているのか皆目わからない始末!それでも、話し合い、状況を根気よく解決しようとする彼の姿勢は素敵だったわ。そしてあの両親にバシッと言ってくれたのも良かったしね・・・

  • みるて さん

    図書館の本 読了 ラングリー伯爵家三部作

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