伊藤彦造イラストレーション

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309906829
ISBN 10 : 4309906826
フォーマット
出版社
発行年月
2006年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
30cm,199p

内容詳細

少年雑誌に神技のようなペン画で人気を博し、昭和の少年少女を熱狂させた不世出ペン画挿絵の巨匠・伊藤彦造。死後発見された作品を加え、新装・増補版として刊行。傑作580作品を収録した貴重な1冊。

【著者紹介】
伊藤彦造 : 明治37年(1904)2月16日、大分県大分市に生まれる。大正4年(1915)大阪御津尋常小学校卒業。大正5年(1916)東京朝日新聞社に給仕兼記者見習いとして入社。仕事に励むかたわら、絵の修業を始める。大正6年(1917)文展に日本画「或る日」を出品、入選する。大正14年(1925)1月、『大阪朝日新聞』の「黎明」(番匠谷英一作、1〜3月)の挿絵を描き、挿絵画家としてデビュー。平成16年(2004)9月9日、生涯を閉じる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 出世八五郎 さん

    剣豪伊藤一刀斎を先祖に持つ。(高畠)華宵事件を契機として世に踊り出る。大正〜昭和と活躍した挿絵絵師。ちょっとした透視能力を持ち、子にも受け継がれる。気迫の人であり、おかず断ちとして制限断食で作品制作に取り掛かる。時に墨に自分の血を混ぜて絵を描く。その気迫が作品から漂うのかも知れない。作品から感じるのはそのペン画による細密さ。下書きもほとんどしなかったという。長女浅子も絵を描いたが、父に似ていると言われ『父が汚されるのが嫌』と言い筆を断念した。彦造デビュー時の父との短刀逸話も感動的。表紙は丸橋忠弥めし捕り。

  • 芳樹 さん

    弥生美術館で伊藤先生の作品を観たので、もっと間近で観るべく図書館で借りた。ベタやトーンは一切使わず細い線を重ねた作品は何れも美麗としか言い様が無く、時に艶かしく時に力強い視線にドキリとする。正に心血を注いだ素晴らしい画集だと思う。また娘さんの作品も画風がそっくりでとても素敵なのに、似てる事が元で描くのを止めてしまわれた事を残念に思う。

  • 小林ミノリ さん

    ペン画の神業がここに!! 弥生美術館に行きたいなぁ。

  • achamo.orange さん

    美麗!

  • 真魚 さん

    弥生美術館の展示会で現物に感動して買い求めた素晴らしい画集。幾度か模写した。

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