レ・ミゼラブル 1 岩波文庫

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784003253113
ISBN 10 : 4003253116
フォーマット
出版社
発行年月
1987年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
15cm,608p

内容詳細

貧しさにたえかねて一片のパンを盗み、十九年を牢獄ですごさねばならなかったジャン・ヴァルジャン。出獄した彼は、ミリエル司教の館から銀の食器を盗み出すが、神のように慈悲ぶかい司教の温情を翻然として彼を目ざめさせる。原書挿絵二百枚を収載。

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • i-miya さん

    2014.02.24(01/26)(つづき)ユーゴー著。 02/24 (P319) 年とった一人の婆さん、彼女に、貧乏の中で暮らす方法を教えてくれた。 それは、二室あって、一つは薄暗い部屋、一つは真っ暗な部屋。 正面の窓の明かりで食事をすれば、ロウソクの節約になる、倹約。 少し元気を取り戻した。 五時間眠り、あとは針仕事。 悲しいときは、少ししか食べないですむ。 そのマルグリットという婆さん。 聖(きよ)い独身者、立派な信仰、貧乏ではあるが、金持ちにまで恵深い。 

  • NAO さん

    ジャン・ヴァルジャンが、フォンテーヌに、コゼットを助けると約束するまで。冒頭から長々とミリエル司教のすばらしさが描かれるのは、つまりそれだけ、ミリエル司教の慈悲がほかの者たちにはできないことだということ。その後ミリエル司教を模して善行を積むも、過去がジャン・ヴァルジャンを執拗に追いかけてくる。法の忠実な執行人ジャヴェルの爬虫類的な追跡が始まる。

  • i-miya さん

    2014.01.12(12/26)(つづき)ユーゴー著。 01/10 (p318) 九.ヴィクチュルニャン夫人の成功。 このように修道士の未亡人も何かの役に立っているという事である。 しかし、マドレーヌ氏は、そういうことについては、何も知ってはいなかった。 マドレーヌ氏は女の仕事場には入らないことにしていた。 彼はその仕事場の頭であった。 その仕事場の監督のすべてをその独身老嬢にまかせた。 

  • i-miya さん

    2013.11.26(11/26)(つづき)ユーゴー著。 11/23(p310) フォーシュルヴァンは救われた。 ジャヴェルはなおも彼を見詰めていた。 七.パリにてフォーシェルヴァンは、庭番になった。 千㌵手形。 「小生は、貴下の荷馬車と馬とを買い受け候」 フォーシェルヴァンをパリのサン・タントアーヌ街区の女修道院の庭番に世話した。 その後マドレーヌは市長になった。 マドレーヌにより、モントルイユ・スュール・メールは繁栄。 フォンテーヌ、戻る。 

  • けろりん さん

    【第128回海外作品読書会】子ども向けの抄訳『あゝ無情』を読み、本作をジャン・ヴァルジャンという男の贖罪と更生の物語と理解して来たけれど、それは、この壮大な物語のごく一部でしか無い事に気付かされた。ユーゴーが描くのは、1789年のフランス大革命以降の社会の激流であり、その流れに翻弄される民衆の姿だった。曰く、ミリエル司教の至聖、ジャンの貧困と無教養故の墜落、ファンテイーヌの悲しき堕落、ジャヴェルの正義、テナルディエの因業…。其々の来歴に多くの筆を割き、歴史と社会と人生と思索遍歴の物語は端緒を切ったばかり。

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