レッド・ブック 児童図書館・絵本の部屋

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784566008977
ISBN 10 : 4566008975
フォーマット
出版社
発行年月
2008年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
21×22cm,32p

内容詳細

女の子が拾ったのは、まっ赤な魔法の本。本を開けてみると、島にいる男の子が、同じ赤い本を拾っている。男の子がその本を開けてみると…。どんどん知らない世界へつれていってくれる、文字のない絵本。

【著者紹介】
バーバラ・レーマン : シカゴ生まれ。ブルックリンで学び、現在もニューヨーク在住。『レッド・ブック』で2005年のコールデコット賞次点に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • シナモン さん

    字のない絵本。面白い!女の子が赤い本を拾うところから想像の翼が広がります。次から次へ流れるような展開にわぁ〜!、おぉ〜!とちょっと興奮しました。本の中にまで入っちゃうなんて…。ラストには無限の繋がりも感じます。とてもワクワクする一冊でした。

  • masa@レビューお休み中 さん

    文字がない絵本の話をしていたら引き寄せるように見つけてしまいました!本の不思議ですよね。バーバラ・レーマンの絵本は、はじめて読みましたが、文字がないのに流れがあって、なんとなくストーリーも理解できるんですよね。すごいなぁ。さて、この絵本ですが、赤い本が主人公(?)なんです。ある日、道端にあった一冊の赤い本を、少年が拾います。そのとき、別の場所では、これまた赤い本を持っている少女が学校の授業を聴いています。一見すると同じ本に見えるのですが実際は…。物語が進むにつれて、ふたりの関係性も変わっていくんですよね。

  • Hideto-S@仮想書店 月舟書房 さん

    道端に落ちていた一冊の赤い本。ページをめくるとこちらを見つめている男の子がいます。フィクションのキャラクターではなく確かに交差する視線。見知らぬ国で暮らす名も知らぬ相手に心惹かれます。ファンタジックな文字のない本。2005年のコールデコット賞の次点。2008年10月初版。

  • Kawai Hideki さん

    字のない不思議絵本。雪深い町を歩く女の子。雪に埋もれた赤い本を拾う。読んでみると、南の島の男の子が赤い本を拾ったお話だった。男の子が赤い本を読んでみると、雪深い町を歩く女の子が赤い本を拾うお話だった。つながるはずのない二つの世界がつながって、うわうわうわ〜ってなる。不思議な赤い本を次に拾ったのは誰かな?

  • momogaga さん

    【大人こそ絵本】赤い絵本を通じての出会い。時空を越えるのは、絵本の得意技です。

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