プロレスラー美男子烈伝

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レギュラーステージ

発行年月
2002年07月

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163588001
ISBN 10 : 4163588000
フォーマット
出版社
発行年月
2002年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
19cm,188p

内容詳細

リングではこんなに美しい男たちが闘っている。レスラーは夢を売る男だと断じる著者が、美を基準に闘う男たち45人を熱く語る。新鋭イラストレーターによる肖像も全員分掲載。「週刊プロレス」好評連載が単行本に。

【著者紹介】
内館牧子 : 秋田市で生まれ東京で育つ。武蔵野美術大学卒業後、三菱重工業に入社。13年半のOL生活を経て、1988年、脚本家としてデビュー。ドラマの他に小説、エッセイなど多方面で活躍している。ドラマ『ひらり』『毛利元就』『私の青空』、小説『義務と演技』『必要のない人』、エッセイ『朝ごはん食べた?』『愛しすぎたら愛は死ぬ』『きょうもいい塩梅』など作品多数。文化庁芸術作品賞、日本作詞大賞などを受賞。現在、女性初の横綱審議委員を務めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • Y2K☮ さん

    著者はあの人気脚本家。会場で見掛けたことがある。2001年〜2002年ごろに「週刊プロレス」で連載していたエッセイ。いま読んでも「蝶野正洋=リチャード三世」と「新崎人生=高倉健」の説得力に脱帽。CIMAの歯並びをもぎたてのトウモロコシにたとえたのも忘れ難い。ところで本書に全連載が収録されていると勘違いしていた。最終回は三沢光晴だったはず。残りの分と書き下ろし数編(高橋ヒロム、エル・デスペラード、SANADA、拳王、青柳優馬を希望)を加えた完全版をぜひ文庫で出してほしい。プロレスにはこういう楽しみ方もある。

  • Chili さん

    あっという間に読めた

  • たむらんちょ さん

    プロレスをよく知らない人にも読んでほしい。個性的なレスラーを上手く表現している。

  • コホーー さん

    まず、内館牧子さんがプロレス好きなことに驚き。また結構なマニア具合(^_^;)彼女からはプロレス愛を感じますね。

  • wkJohn さん

    元新日本プロレスのブルーウルフの弟、朝青龍との抗争で知られる内館牧子女史による一冊。"チーム横審"時代は稀代のヒールとして悪名を轟かせていた内館女史だが、本書からは著者の鋭い観察眼、暖かなユーモア、深い教養、そして何よりプロレスへの尽きぬ愛情を感じる。

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