スターリン 家族の肖像

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163581606
ISBN 10 : 416358160X
フォーマット
出版社
発行年月
2002年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
20cm,260p

内容詳細

今なお、ロシア社会で多数の崇拝者を持つスターリン。本書は、1000万人を粛清したと言われる独裁者の素顔と一族の数奇な運命を、一番身近に接した家族の側から描いた、ノンフィクション。

【著者紹介】
福田ますみ : 1956年横浜市生まれ。1980年立教大学社会学部を卒業。専門誌、編集プロダクションを経てルポライターに。犯罪、臓器移植、北朝鮮、ロシア関係の記事を雑誌に発表している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • funuu さん

    スターリンの孫のアレクサドルによれば、スターリンは社会主義者でもボリシェヴィキでもなくツァーリそのもので、彼が統治したこの国はれっきとした帝国であった。スターリンの思考方法は、神学校時代に培われたドグマをそのまま応用したものにすぎない。それはたとえば、複雑な現象をぎりぎりまでかみ砕いて平易に説明することであり、第三者の意見や中間色を認めず、ものごとを常に断定的に、「黒か白」、「敵か味方か」と決めつける単純な二元論である。彼の著作や演説によく現れる「問い、答え」「問い、説明」といったスタイルも、なにやら宗教

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