どうぞ、召しあがれ! フランスの食祭りの旅

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309203621
ISBN 10 : 4309203620
フォーマット
出版社
発行年月
2002年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
20cm,294p

内容詳細

著者のフランス全土にわたる食の探求。彼ならではの驚きに満ちたグルメ紀行。蛙祭りやトリュフ・ミサ、チーズやエスカルゴなど盛りだくさん。ゆったりとたっぷりと郷土色豊かな食生活を味わう最新エッセイ。

【著者紹介】
ピーター・メイル : 1939年ロンドン郊外に生まれる。広告業界に入り、コピーライターから始めて成功を収める。性教育の絵本「ぼくどこからきたの?」の出版をきっかけに会社を辞めた。86年秋に南仏プロヴァンスへ移住。「南仏プロヴァンスの12か月」(89)と「南仏プロブァンスの木陰から」(91)が世界的なベストセラーとなる。BBC・TVがドラマ化。プロヴァンス・ブームが起きる。94年4月に来日。仕事の都合から一時期アメリカに滞在したが、97年末にプロヴァンスへ念願の“帰郷”を果たし、現在は南仏で妻、そして犬と一緒に暮らしている。99年に「南仏プロヴァンスの昼下り」を出版し、「12か月」「木陰」につづくプロヴァンス・エッセイ3部作を完結させた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 圭 さん

    イギリス人小説家による、フランス各地の名産品を食べに行くエッセイ。ワイン、トリュフ、ブレス・チキン、リヴァロ・チーズ、エスカルゴ、蛙、りんご酒などなど。食べて飲むことをこよなく愛するフランス人によるフランス食文化に魅了されたきっかけや失敗談、ミシュランガイド、フランス式一流ダイエット料理の話まで、英国人やフランス人、それぞれの国民性への愛のこもる皮肉もピリリときいていてどれも美味しく楽しめました。

  • みずあさぎ さん

    食テーマにした取材記。エスカルゴやトリュフ、ワインなどフランスの名産品の本場を訪ねる。もちろん、食事の記述が多いのだけれど、同時にフランス各地の風土の描写が目に浮かぶような巧みな描写に感嘆。食をテーマにしたエッセイも良かったけれど、個人的にはミシュランの内部に迫った取材記録が興味深かった。何にしてもお腹の空く本。

  • ぬらりひょん さん

    フランス人の何でも食べる心意気は(食い意地ともいう)すごい。蛙とかエスカルゴとか…。とにかくおいしそう。

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