北海道と名づけた男 松浦武四郎の生涯

更科源藏

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784473042781
ISBN 10 : 4473042782
フォーマット
出版社
発行年月
2018年11月
日本
追加情報
:
220p;19

内容詳細

外交問題で緊迫した幕末期、北海道探検に明け暮れる日々とアイヌ民族との交流、そして明治維新後の道名や郡名の選定に至るまで、探検家であり、志士であった武四郎の足跡と生涯を、著者ならではの視点で探る。

目次 : 諸国遍歴の末、蝦夷地に渡る(幼少時代/ 放浪の青年時代 ほか)/ 目撃した未知の大地とアイヌの悲劇(『初航蝦夷日誌』―渡航の背後に水戸など諸侯の庇護/ 『再航蝦夷日誌』―北海道一周の壮挙を達成 ほか)/ 北方探検の日々とアイヌとの交流(『西蝦夷日誌』―幕吏として調査、探検に従事/ カラフト・オホーツク紀行―激烈な探検行と向山源太夫の死 ほか)/ 探検の終結から開拓判官辞任まで(『東蝦夷日誌』初篇・二篇―念仏を唱えるアイヌたち/ 『東蝦夷日誌』三篇・四篇―アイヌの歴史と精神を偲ぶ ほか)

【著者紹介】
更科源藏 : 詩人・作家、アイヌ文化研究家。1904年、北海道川上郡弟子屈町に生まれる。麻布獣医学校中退。高村光太郎、尾崎喜八らに私淑し詩作を始める。1930年、詩集『種薯』を刊行。また代用教員をしながらアイヌ文化研究を進める。1951年、北海道文化賞を受賞。1966年北海学園大学教授、1967年『アイヌの伝統音楽』でNHK放送文化賞を受賞。北海道立文学館の初代理事長を務めた。1985年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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更科源藏

詩人・作家、アイヌ文化研究家。1904年、北海道川上郡弟子屈町に生まれる。麻布獣医学校中退。高村光太郎、尾崎喜八らに私淑し詩作を始める。1930年、詩集『種薯』を刊行。また代用教員をしながらアイヌ文化研究を進める。1951年、北海道文化賞を受賞。1966年北海学園大学教授、1967年『アイヌの伝統音

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