この素晴らしい世界に祝福を! 16 脱走女神、ゴーホーム! 角川スニーカー文庫

暁なつめ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784041085202
ISBN 10 : 4041085209
フォーマット
出版社
発行年月
2019年08月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
268p;15

内容詳細

『追伸。探してください』セレナが起こした騒動の後、手紙を残してアクアが家出した。マスコット的な存在であるアクアの家出によって、にわかに騒がしくなるアクセルの街。しかし、そんな状況にも関わらず、カズマは『レベル1』であることを理由に追いかけようともしなくて!?
様子のおかしいカズマを気遣っためぐみん達に、原点にして宿敵であるジャイアントトード狩りに誘われ――そこでカズマは、誰も想像がつかないようなパワーアップ方法をひらめく!?
「留守番するのはもう止めだ! あのアホを追いかけるぞ!」
ついに、カズマがチート獲得!? 家出女神を追いかける16巻!

【著者紹介】
暁なつめ : 福井県、越前市出身の小説書き(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • よっち さん

    セレナが起こした騒動の後、『追伸。探してください』との手紙を残して家出したアクア。カズマが誰も想像がつかないようなパワーアップ方法で復活して後を追う第十六弾。期せずしてまともなパーティーで魔王討伐に向かうことになってしまったアクアと、ウィズさんの秘めたる実力を再認識する残念な方法で短期間の再レベルアップを果たしたカズマ。カズマたちがアクアたちを追いかける展開でしたけど、お互いがいないと旅も物足りないと感じる二人が微笑ましくて、魔王相手にめぐみんがついに大活躍(するのかな?この展開はw)続巻も期待してます。

  • まりも さん

    手紙を残して魔王退治に家出したアクアを追いかけるため、遂にカズマさんが覚醒する⁉︎急展開なシリーズ第16弾。レベル1に逆戻りしたのにたった1冊で魔王城まで辿り着くとはこれいかに。カズマさんはやれば出来る子やったんや。アクアのターンかと思いきやめぐみんのターンであり、その実アクアがいかに大切な存在なのかという事が分かる。そんな感じで一冊の中に色んな事がてんこ盛りに入っている様は、クライマックス前の景気付けに相応しい内容だった。シリアスだけどシリアスじゃない。そんなこのすばが大好きだ。

  • まるぼろ さん

    さて今巻、魔王を退治すると言った置き手紙を残して家出してしまったアクアを何だかんだ言いつつもカズマ達が連れ戻すべく行動するお話です。スキルアップの修行の辺りから最後のめぐみんへのマナタイト大量供給に至るまでカズマさんが随分と男前ですが、その辺も含めて今巻も面白かったです。それにしてもめぐみんとダクネスは兎も角、アクシズ教徒の人達もアクアの事は気付いていたんですね…w 最後の「最強の魔法使い」のくだりはカズマさんかっこいいと思ってしまいました。次巻へ続くと言った感じですが、色々と楽しみです。

  • わたー さん

    ★★★★★書き置きを残して家出した駄女神を連れ戻すべく、カズマさんがその重い腰をようやくあげる。めぐみんやダクネスといい感じになろうとも、騒がしいアイツがいないとやっぱり寂しい。そんなカズマさんの不器用なツンデレが炸裂する素晴らしい内容だったと思う。レベルドレインを利用した無限スキルポイント稼ぎも良かった。まあ、このタイミングで気づくのがカズマさんらしいけど。カズマさんらしいといえば、ラストの展開はまさにそれ。ここにハッピーエンドまでの道筋は成った。あとは愛すべきバカを回収するだけ。…吹き飛んでなければ。

  • た〜 さん

    性欲を持て余したララティーナお嬢様がクローゼットで正座する話。ポンコツ駄女神が突如使命感に目覚めたのを皮切りに佳境に入って登場人物が揃ってらしくない行動に?でも、頭のおかしな爆裂娘の正妻の余裕ぶりだけはすっかり定番になったかな。ここまでくればクライマックスまで残り僅かだろうな。二桁連発のエクスプロージョン見学したいぞ。 

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

暁なつめ

福井県、越前市出身の小説書き(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

プロフィール詳細へ

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品