これでいいのか三重県 秘境で生まれた三重のミステリー 地域批評シリーズ

昼間たかし

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784896378085
ISBN 10 : 4896378083
フォーマット
発行年月
2018年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
319p;15

内容詳細

謎多き三重の特殊な世界を徹底解明。

目次 : 第1章 伊勢神宮だけじゃない複雑怪奇な三重県史/ 第2章 標準形が存在しない三重県人の正体とは?/ 第3章 ほとんど名古屋な北勢 食事も言葉も一緒?/ 第4章 県庁も歴史もあるけどパッとしない中勢/ 第5章 鈴鹿山脈で大分断 関西圏・伊賀の特殊性/ 第6章 神秘の土地が広がる南勢・東紀州の真実/ 第7章 三重のミステリーは半端じゃなかった

【著者紹介】
昼間たかし : 1975年岡山県生まれ。ルポライター、著作家。岡山県立金川高等学校・立正大学文学部史学科卒業。東京大学大学院情報学環教育部修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ジンベエ親分 さん

    おお!このシリーズ、文庫化されてるのか!これは嬉しい🎵 でもまだ一部だけらしいけど。 三重県には住んだことはないのだけど、たまたま三重県に行った時に本屋に寄ったら置いてあったので購入。何となく三重県って東海地方に区分されてるけど関西だよな?と思っていたのだが、本書を読むと改めてこの県の地理的また歴史的背景に起因する複雑な現状を、丁寧な取材と的確な分析で読ませてくれる。バイク乗りとしてはやはり鈴鹿は別格としても、南紀が好きなんだよねぇ。この日本という国を知るためにも必読のシリーズ、と言っておこう🎵

  • AM さん

    お手軽な時間潰し向けの一冊かと思いきや、しっかりとした骨のある作品でした。お人好しだが計算高い、県としての一体感はまるでなく、今でも色濃く昭和以前の息遣いが残っている…ご指摘の通りです(笑)

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