文藝別冊 是枝裕和 KAWADE夢ムック

是枝裕和

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309979274
ISBN 10 : 4309979270
フォーマット
出版社
発行年月
2017年09月
日本
追加情報
:
279p;21

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

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  • ジュースの素 さん

    是枝氏の仕事の歴史や生い立ち、出演した俳優や作品群をいろんな方面から描いた充実の本。映画をなかなか見られない環境で、私はあまり観ていないのだが出版された本は幾つか読んで来た。向田邦子のファンであったそうだけど、通じる物がある。普通の生活から何を切り取って掘り下げるか。それに尽きると思う。今後も注目の作品を描く監督なんだろうな。

  • バナナフィッシュ。 さん

    最近のことばかりではなく、幻の光から、最新作「三度目の殺人」までと続いていく。顔から見て分かる通り、穏やかな人のようだ。スタッフからの評価がすこぶるいい。食卓に出る料理に、崩し目とか、きれい目とかそんな注文まできくんですね。これもまたプロの技。巻末の、諸作品の受賞歴を見て驚く。なんとまあこれほどの尾ひれがつくものか。日本のものから、ベェネチアのものまで。ここで立ち止まらずによりよい作品を。

  • micamidica さん

    是枝監督のことばをもっと聞きたい。改めてそう思いました。大切なことばがたくさんあった。読み終わるのがもったいなかった。ミーハーな話になるけど前田航基くんとの対談や蒔田彩珠ちゃんとの往復書簡がものすごく嬉しかった…(柳楽くんも何らかの形で出てきてほしかったなぁ)。リリーさん嫌いじゃないけどあかん発言あり。性被害から性依存に至る過程をわかっておらず「たくましい」とな。あほか…。これだけが残念だった。あとはもう涙が出るようなことばのオンパレードでした(オンパレードって陳腐に聞こえるけどまさにそういう感じ!)。

  • まさやん80 さん

    「三度目の殺人」公開に合わせて編集された是枝監督の特集。対談、評論、寄稿など、いろんな形でこれまでの是枝さんの仕事が論じられる。是枝監督は非情に分析的な人で、これまでも自作について様々な形で論じているが、この本はもう少し客観的な視点で是枝作品が論じられる。なかなか読み応えあり。

  • ishida さん

    当たり前かも、だが、監督というのはホントいろんなことをかんがえているのだなぁと実感した。静かな意思、ともいうべきものを感じた

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人物・団体紹介

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是枝裕和

映画監督。1962年、東京都生まれ。早稲田大学卒業後、テレビマンユニオンに参加。主にドキュメンタリー番組の演出を手がける。1995年、『幻の光』で映画監督デビュー。2004年、『誰も知らない』がカンヌ国際映画祭にて史上最年少の最優秀男優賞(柳楽優弥)を受賞。2013年、『そして父になる』がカンヌ国際

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