是枝裕和 / 樋口景一

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公園対談 クリエイティブな仕事はどこにある?

是枝裕和 / 樋口景一

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784331520284
ISBN 10 : 4331520285
フォーマット
出版社
発行年月
2016年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
197p;19

内容詳細

春には仕事人としての始まりを、夏にはその成功と失敗を、秋にはその閉塞と突破を、冬にはこれからどんな未来を選ぶかを、二人の仕事人が1年を通じて語っていく。仕事人として歩くさまざまな道のりにおいて、僕らは何を考え、何を見つめていくのか。

目次 : 春篇 仕事人としての位置づけ(なぜ、この仕事についたのか/ ここで仕事人生が変わった/ 「仕事のスタイル」とは何か/ 仕事に影響を与えた人との出会い/ 大切なのは「答え」ではなく「問題」)/ 夏篇 仕事人としての成功と失敗(インプットの作法/ 才能を開花させるもの/ 仕事の経験値を上げる)/ 秋篇 仕事人としての閉塞感(人が成長するときに必要なもの/ 自分の仕事を楽しく語る/ 仕事の壁を乗り越える)/ 冬篇 仕事人としてどんな未来を選ぶか(世界標準の仕事をするために/ 目的と手段が逆転していないか/ 一つの会社で働き続けるメリット)

【著者紹介】
是枝裕和 : 1962年東京都生まれ。早稲田大学卒業後、テレビマンユニオンに参加。主にドキュメンタリー番組を演出。2014年に独立し、制作者集団「分福」を立ち上げる。主なTV作品に「しかし…福祉切り捨ての時代に」(91年/フジテレビ/ギャラクシー賞優秀作品賞受賞)、「もう一つの教育〜伊那小学校春組の記録〜」(91年/フジテレビ/ATP賞優秀賞受賞)、「記憶が失われた時…」(96年/NHK/放送文化基金賞受賞)などがある。初監督した映画『幻の光』(95年)が第52回ヴェネツィア国際映画祭で金のオゼッラ賞を受賞。カンヌ、クリオ、NYフェスティバルなど審査員歴多数。武蔵野美術大学非常勤講師(視覚伝達デザイン)

樋口景一 : 株式会社電通、コミュニケーション・プランニング・センターセンター長。エグゼクティブ・クリエイティブ・ディレクター。1970年福岡県生まれ。94年東京大学卒業後、電通入社。国内で経営戦略・事業戦略・商品開発から広告キャンペーンまでトータルにディレクションを行う一方、海外での事業開発案件を多数手がけるなど広告領域を越えた活動をグローバルに展開。最近では、発展途上国を中心に地域や国家ブランディングに携わる。カンヌ国際広告賞金賞、ロンドン国際広告賞金賞など国内外の受賞多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • しい☆ さん

    【メモ 】一足飛びに答えを求めてしまうのは、つまらない。 そして、世の中には、クリエイティブな仕事とそうでない仕事があるわけではなく、その仕事にクリエイティブに向き合えるかどうか。

  • まさやん80 さん

    若い社会人に向けて、是枝さんと樋口さんが春夏秋冬の季節ごとに公園で語り合う。表題は、是枝さんが若い頃上司に言われた言葉「クリエイティブな仕事とクリエイティブでない仕事があるのではなく、その仕事をクリエイティブにこなす人とクリエイティブにこなさない人がいるだけだ」に由来する。要は、その人間の取り組み次第だということ。若い人に対する批判も多く飛び出すが、やはり聞くべき言葉が多い。クリエイティブな仕事に限らず、社会人全般にとっても目が開かれるだろう本です。

  • Anne0817 さん

    仕事スタイル 「だまってりと相手がしゃべる」でも大丈夫 インプット 本の背表紙だけでも時間の無駄と思わず手当たり漁る 才能開花=インプットの量➕思考量➕経験値 経験値をあげる

  • セブン さん

    すっっごい面白かった。

  • Akira Suzuki さん

    「クリエイティブな仕事とクリエイティブでない仕事があるわけではない。その仕事をクリエイティブにこなす人とクリエイティブにこなさない人間がいるだけ」 クリエイティブな人にこう言われたら、きっとそうなんだろう。だから我々もクリエイティブに仕事をこなせばいいのだ。才能なんて持っていない、自分の中を探しても何もない、とか、20代後半か30代にこの本を読んでいたら、もうちょっと仕事人生が生きやすかったかもしれないと思った。その他にも二人の対談には示唆に富む内容が含まれていて、とても良い読書体験だった。

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