盗賊会社 新潮文庫

星新一

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784101098326
ISBN 10 : 4101098328
フォーマット
出版社
発行年月
1985年08月
日本
追加情報
:
16cm,203p

ユーザーレビュー

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オススメは「無料の電話機」無料であるかわり...

投稿日:2011/07/26 (火)

オススメは「無料の電話機」無料であるかわりに、オマケがついてます。(苦笑)

マリア さん | 東京都 | 不明

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • W-G さん

    粒揃いで滅茶苦茶読みやすい230ページで36編。『最初の説得』『紙幣』『善意の集積』『打出の小槌』『無料の電話機』辺りがお気に入り。割りとエグいオチの物語が多めな印象。寝る前に一話か二話ずつコツコツ読んだので全くだれなかった。アベレージ高めではあるが、かわりに深々と刺さるものもあまり無かった気もする。ツイストのききかたが弛めなのだ。しかし宇宙人がいっぱい出てきて、ライトに楽しむ良作として、結構オススメしやすい。

  • nanasi さん

    表題作を含めショートショートが36編収録されています。カバーデザインとカットは和田誠さんです。巻末にあとがきが収録されています。解説は収録されていません。「善意の集積」が一番好きです。

  • Tetchy さん

    「雄大な計画」はものすごく覚えている。サラリーマンになった今、オレも同じ事をするな、絶対。

  • テディ さん

    星さんのショートショート集。いつどの作品を読んでも飽きる事なく楽しめる。本書は、昭和48年の作品集。伝説のアダムとイブの話を世俗的にしたり、浦島太郎を現代に呼び寄せて適合が出ずにまた竜宮城に戻ろうとする様子を描いたものから宇宙人との遭遇を通じて地球人を客観的に見る作品まである。システムが高度に発展し利便性が高まり過ぎて人間としての裁量や個性が全く発揮出来なくなる様子や盗賊という行為すら集団で行うという仕組みも描かれている。人間がシステムに阻害されると人として生きることが阻害されてしまう。そんな事が伝わる。

  • ゴンゾウ さん

    大阪万博の高度成長期に書かれた作品なんですね。現代に読んでも全く古さを感じさせません。本作は特にサラリーマン社会を中心にした世間に対する風刺が効いていてとても共感できました。星新一さんの目にはきっと未来が見えていたんだと思わせてくれます。 【新潮文庫の100冊 2018】

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人物・団体紹介

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星新一

1926年東京生まれ。東京大学農学部卒。57年日本初のSF同人誌「宇宙塵」の創刊に参加。68年『妄想銀行』で第21回日本推理作家協会賞受賞。ショートショートの第一人者として1001以上の作品を発表した。その他、時代小説、少年小説など多方面で独創性を発揮。著書多数。97年永眠(本データはこの書籍が刊行

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