エヌ氏の遊園地 講談社文庫

星新一

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784061310629
ISBN 10 : 4061310623
フォーマット
出版社
発行年月
1982年11月
日本
追加情報
:
15cm,237p

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オススメゎ「あこがれの朝」(≧ω≦)b幸運極...

投稿日:2011/07/23 (土)

オススメゎ「あこがれの朝」(≧ω≦)b幸運極まる男のようだが、実は? 見どころゎ冒頭の文章と、最後の文章の違い。 全く同じ文章だが、本編の意外な事情を読むと。 文章の意味が全く代わります。 最初の冒頭だけ読むと絵に描いたような幸運な男の話のようだが、 事実は知ってみなくちゃわからない。 (o^-')b

マリア さん | 茨城県 | 不明

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • サンダーバード(読メ野鳥の会怪鳥) さん

    本棚を整理していたら奥から出てきた。昭和54年発行260円だって。自分のお小遣いで文庫本を買うようになって最初に読みだしたのがこの星新一。文庫はたいてい揃えたのだが、多くはどこかにいってしまった。・・・大勢の純真な女性が自宅に押しかけてきて「結婚して下さるわね」と口々に叫ぶ。そんな羨ましい?男を描いた「あこがれの朝」など。ちょっとブラックなユーモアにあふれたショートショート。さらっと読み返してみたが、今読んでも面白い。(ただ、活字が小さいんだよなー)★★★

  • しゅわ さん

    勝手に星さん再読祭り第二弾。魔人、強盗、詐欺、謎の薬、幽霊、謎の女、殺し屋…あいかわらずバラエティに富んだ短編がずらずらっと31編並びます。やっぱり一番好きなのは「殺し屋ですのよ」 仕組みがわかった時のスッキリ感は良質なミステリーを読むようです♪ 大人になって読むと「危険な世代」あたりもじわじわ怖いですね。ラスト「解説風あとがき」ではご自身の作風について語ってらっしゃって、とても貴重です♪

  • takaC さん

    講談社文庫のキャンペーンに釣られて買った。前に読んだ時は小学生だったから30年以上ぶりの再読だが、結構鮮明に記憶に残っていた。傑作『殺し屋ですのよ』は、この短編集に収録されていたのか。

  • kaoru さん

    面白い。とにかく柔軟な発想力が並外れていて、数ページの物語の中に、ブラックユーモアと思いもよらない驚きの結末があります。好き嫌いが別れそうな作家さんですが、本好きなら一度は読んでみるべきです。

  • あゆみらい さん

    時たま読みたくなる星新一ショートショート。作品がたくさんありすぎて選択に迷う。ブラックな作品が好きです。これはエヌ氏が刑事か探偵役が多い。エヌ氏が職務質問した男の財布に入っていた地図を元に大騒動になる話が一番好き。

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人物・団体紹介

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星新一

1926年東京生まれ。東京大学農学部卒。57年日本初のSF同人誌「宇宙塵」の創刊に参加。68年『妄想銀行』で第21回日本推理作家協会賞受賞。ショートショートの第一人者として1001以上の作品を発表した。その他、時代小説、少年小説など多方面で独創性を発揮。著書多数。97年永眠(本データはこの書籍が刊行

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